前の10件 | -
金環日食
金環日食だということで早起きをした。
娘も早起きして、家のありったけのサングラス四個を重ねて、これで見るんだと楽しみにして起きてきた。
でも、家族全員ではなく二人は布団の中で、夢の中の金環日食を見ていた。
私は七時に店に行き店を開け準備を整い、建物の合間を縫って見える場所を探した。
近くの公園に行けば良いのだけど、それではお客さんが来た時に困るので、半分店番、半分写真撮りというスタンスで身構えた。
まぁ、太陽は上にあるし、下手に知り合いのいる場所に行って話しに盛り上がって写真撮れなくなっては、まったく意味がないので一人の場所を選んで集中した。
太陽を直に見ては目にもレンズにも悪いとわかっていても、それなりなレンズを買えるわけもないので、サングラスを通して撮影に挑戦してみた。
これで大丈夫と試しに太陽に向けてみた。
がーーーーん、まったく意味なし状態で太陽の光で形なんてわからない。
どうして俺は本当に浅はかなノープランなんだと一瞬思うも、天性の何とかなるでしょう的感覚で、そうだ雲が掛かればいけるじゃない?
ほほほほ、我ながら名案。
と思ったけど、他人が横にいたら、そんなに思い通り天気や雲を動かせるなら、商売も剣道も○○も思い通りやれよと突っ込まれるが、言葉は聞かなければ気がつかないし、落ち込みもしない。
わが道を楽しく歩むのが俺流ってやつだ。
こんなんところで人生論を語るのもおかしいけど、楽しく生きたいものですね。
そしたらなんといい感じの雲が、忍び寄ってくれるではないか、もう少し、もう少しと祈り願う。
そして、何枚かの写真を撮った。

金環日食を撮影した腕前が、上手とか下手とかともかくとして、写真撮る時に雲が掛かってくれたという祈りが通じた証拠写真としていかがですか?


前回の日食も何も使わず家の前で撮ったのですが、なかなか上手く撮れたんです。
それから店番をすると、やはり日食を見ていたお客さんが「日食見れた?」と言いながら片手には黒の下敷きみたいなものを持って来店してきた。
「なんとか良い具合の雲が掛かってくれて見れました」というと「私はそこの公園で見ていたけど、世間話して一番良いと所見逃しちゃった」と笑っていた。
やっぱり、人が集まる公園に行かなくて良かったと思った。
私はそんなに天体マニアではないけど、やっぱりこんな現象を見ると少し興奮しました。
生きることに大切な太陽エネルギーに感謝です。
娘も早起きして、家のありったけのサングラス四個を重ねて、これで見るんだと楽しみにして起きてきた。
でも、家族全員ではなく二人は布団の中で、夢の中の金環日食を見ていた。
私は七時に店に行き店を開け準備を整い、建物の合間を縫って見える場所を探した。
近くの公園に行けば良いのだけど、それではお客さんが来た時に困るので、半分店番、半分写真撮りというスタンスで身構えた。
まぁ、太陽は上にあるし、下手に知り合いのいる場所に行って話しに盛り上がって写真撮れなくなっては、まったく意味がないので一人の場所を選んで集中した。
太陽を直に見ては目にもレンズにも悪いとわかっていても、それなりなレンズを買えるわけもないので、サングラスを通して撮影に挑戦してみた。
これで大丈夫と試しに太陽に向けてみた。
がーーーーん、まったく意味なし状態で太陽の光で形なんてわからない。
どうして俺は本当に浅はかなノープランなんだと一瞬思うも、天性の何とかなるでしょう的感覚で、そうだ雲が掛かればいけるじゃない?
ほほほほ、我ながら名案。
と思ったけど、他人が横にいたら、そんなに思い通り天気や雲を動かせるなら、商売も剣道も○○も思い通りやれよと突っ込まれるが、言葉は聞かなければ気がつかないし、落ち込みもしない。
わが道を楽しく歩むのが俺流ってやつだ。
こんなんところで人生論を語るのもおかしいけど、楽しく生きたいものですね。
そしたらなんといい感じの雲が、忍び寄ってくれるではないか、もう少し、もう少しと祈り願う。
そして、何枚かの写真を撮った。
金環日食を撮影した腕前が、上手とか下手とかともかくとして、写真撮る時に雲が掛かってくれたという祈りが通じた証拠写真としていかがですか?
前回の日食も何も使わず家の前で撮ったのですが、なかなか上手く撮れたんです。
それから店番をすると、やはり日食を見ていたお客さんが「日食見れた?」と言いながら片手には黒の下敷きみたいなものを持って来店してきた。
「なんとか良い具合の雲が掛かってくれて見れました」というと「私はそこの公園で見ていたけど、世間話して一番良いと所見逃しちゃった」と笑っていた。
やっぱり、人が集まる公園に行かなくて良かったと思った。
私はそんなに天体マニアではないけど、やっぱりこんな現象を見ると少し興奮しました。
生きることに大切な太陽エネルギーに感謝です。
競馬の写真
そこそこ見られるのをアルバムにしました。
良かったかご覧いただければ幸いです。
http://gallery.nikon-image.com/162861006/albums/2904644/
スライドショーの早いのがお勧めです。
動物や動きのある被写体はやっぱり一眼レフカメラが良いですね。
欲しいな。
いつか買えるように貯金しょう。
良かったかご覧いただければ幸いです。
http://gallery.nikon-image.com/162861006/albums/2904644/
スライドショーの早いのがお勧めです。
動物や動きのある被写体はやっぱり一眼レフカメラが良いですね。
欲しいな。
いつか買えるように貯金しょう。
楽しい休み
昨日は昼から競馬場に行って来たよ。
娘がバイトから帰ってきたので「ちょっくら競馬でも行かないかい」と誘ってみたら、明日はバイト休みだから良いよと、返事が返ってきた。
次女は元馬術部なだけに馬は好きだし、私とも気が合うので、気楽に付き合えるんだな。
娘とはいえやっぱり一人の人間だし、レディーにはそれなりな気を使わないとね、とは言うものの、私はいつでも自由気ままな勘違い親父なんですがね。
行くとなったら支度、支度と慌てたね。
まずはカメラとお財布のチェックだ。
カメラは充電OKだし、お財布の中には2万5千円、この財布の中身が無くなるか増えるかは、お馬さん次第だけど、これ以上持って行って全部無くなったら、いくら楽しく競馬三昧とはいえ心は暗くなるだろうしね。
そしてやっぱり競馬といえばお酒だね。
競馬場で買うと高いからやっぱり持っていくのがいいね。
大きめな水筒に氷を入れて、そこにウィスキーを注ぎ込むんだ。
自分だけが飲むのにこんなに入れて飲みきれるか?
と心配するほどいい感じで水筒に入るウィスキーを見ているだけでも、もう気分は競馬親父になっている。
おつまみのおせんべい、のど飴もバックに詰め込み準備完了。
自分が行きたいと思う時の支度は早いね。
そして、いざ府中競馬場に出発。
京王線だから我家から笹塚までタクシーで行き、そっから電車に乗るんだ。
駅について、売店でスポーツ新聞を二部買って、電車に乗り込む時には新聞は競馬だけのところが四つ折りになっているんだな。
鉛筆を耳に刺し競馬新聞を穴が開くほど鋭い視線の二人は他人からはどう思われているのだろうかと、心配にもなるが今はそれどころじゃないね。
電車が競馬場に近づくにつれ競馬新聞を見ている輩が増えてくるじゃないか、もうこうなれば競馬新聞を見ている方が主役って感じだ。
そして東府中の駅で乗り換え競馬場へ向かう電車の中で娘が「中刷りや、広告が変わったね」というのでふと広告を見ると、金融会社の広告や債務者向けの弁護士事務所の広告ばかりになっていたね。
思わず笑ってしまったよ。
さっきまでの電車の広告は、沿線の学校や病院や食べ物・行楽地の物ばかりだったのが、競馬場の電車になるとそんな広告は一切なかったね。
やっぱりその状態にあった広告を並べるということなんだね。
そして東京競馬場に着くと人が入り口にどんどん飲み込まれていくね。
ここで焦ってはいけない、まずは腹ごしらえと天丼のお弁当を買ってスタンドのベンチに腰掛けると、なんとも嬉しくなるようないい天気なんだね。
G1開催だけに人も多くいるけど、混雑というほどでは無いし、あまりいないのもなんか寂しいしね。
娘は競馬場で食べる天丼が好きで、それを見ている親父はそれだけで満足だね。
6レースから買えるけどあまり買いすぎてメインまでに資金がなくなるとつまらないので、一レースは二千円、メインは五千円これなら全部外れてもなんとか遊べる。
いよいよ馬券を買ってレースが始まったね。
最初は馬連ボックスと三連複ボックスを買ったんだけど、見事に外れたね。
ニレースとも一着三着、となんとも悔しい外れ方じゃないか。
それを見ていた娘が、お父さん一気に当てようとしないでワイドにしたら当たるんじゃね。
と助言を頂き、今日は本命が多いし、騎手は内田さんが良い感じだよというので、私より馬に詳しい娘の言葉を素直に受け入れて予想を考えた。
そうしたらなんとそこから四レース全部当たってちょっとしたお金が財布に貯まったんですよ。
娘に感謝だね。
持って行ったお酒も無くなり、ほろ酔い気分で楽しさてんこ盛りって感じだね。
娘も当たり、なんとも言えない競馬日和だ。
そして近くに住んでいる教え子と後輩に連絡がつき少し飲むことになった。
やっぱり仲間と飲むと楽しいね。
娘も最後まで付き合ってくれて家に着いた時には11時を少し回っていた。
いつもの如く最後の方は記憶がないのは言うまでもないね。
写真もたくさん撮ってきて、まだ見ていないけど良いのがあったら載せますが、走っている馬を撮るのは難しいね。
ゴール前にはたくさんの人がカメラを持ってシャッターチャンスを狙っているけれど、それは、それは良いカメラの品評会みたいだよ。
連写の音もすごいスピードでなんか機関銃のようにも感じたね。
そのうち私も一眼レフを買いたいものだ。
本当に楽しい休みだった。
娘がずっとお父さん楽しそうにしているねと言ってくれた。
そう、みんなの気遣いが私をこんなにも楽しくさせてくれている。
本当に感謝しています。
何年ぶりに行った競馬場にはたくさん良いことがあったよ。
何事も楽しい事は何年かに一回位が良いのかもね。
ご褒美のような休日に心から感謝しています。
娘がバイトから帰ってきたので「ちょっくら競馬でも行かないかい」と誘ってみたら、明日はバイト休みだから良いよと、返事が返ってきた。
次女は元馬術部なだけに馬は好きだし、私とも気が合うので、気楽に付き合えるんだな。
娘とはいえやっぱり一人の人間だし、レディーにはそれなりな気を使わないとね、とは言うものの、私はいつでも自由気ままな勘違い親父なんですがね。
行くとなったら支度、支度と慌てたね。
まずはカメラとお財布のチェックだ。
カメラは充電OKだし、お財布の中には2万5千円、この財布の中身が無くなるか増えるかは、お馬さん次第だけど、これ以上持って行って全部無くなったら、いくら楽しく競馬三昧とはいえ心は暗くなるだろうしね。
そしてやっぱり競馬といえばお酒だね。
競馬場で買うと高いからやっぱり持っていくのがいいね。
大きめな水筒に氷を入れて、そこにウィスキーを注ぎ込むんだ。
自分だけが飲むのにこんなに入れて飲みきれるか?
と心配するほどいい感じで水筒に入るウィスキーを見ているだけでも、もう気分は競馬親父になっている。
おつまみのおせんべい、のど飴もバックに詰め込み準備完了。
自分が行きたいと思う時の支度は早いね。
そして、いざ府中競馬場に出発。
京王線だから我家から笹塚までタクシーで行き、そっから電車に乗るんだ。
駅について、売店でスポーツ新聞を二部買って、電車に乗り込む時には新聞は競馬だけのところが四つ折りになっているんだな。
鉛筆を耳に刺し競馬新聞を穴が開くほど鋭い視線の二人は他人からはどう思われているのだろうかと、心配にもなるが今はそれどころじゃないね。
電車が競馬場に近づくにつれ競馬新聞を見ている輩が増えてくるじゃないか、もうこうなれば競馬新聞を見ている方が主役って感じだ。
そして東府中の駅で乗り換え競馬場へ向かう電車の中で娘が「中刷りや、広告が変わったね」というのでふと広告を見ると、金融会社の広告や債務者向けの弁護士事務所の広告ばかりになっていたね。
思わず笑ってしまったよ。
さっきまでの電車の広告は、沿線の学校や病院や食べ物・行楽地の物ばかりだったのが、競馬場の電車になるとそんな広告は一切なかったね。
やっぱりその状態にあった広告を並べるということなんだね。
そして東京競馬場に着くと人が入り口にどんどん飲み込まれていくね。
ここで焦ってはいけない、まずは腹ごしらえと天丼のお弁当を買ってスタンドのベンチに腰掛けると、なんとも嬉しくなるようないい天気なんだね。
G1開催だけに人も多くいるけど、混雑というほどでは無いし、あまりいないのもなんか寂しいしね。
娘は競馬場で食べる天丼が好きで、それを見ている親父はそれだけで満足だね。
6レースから買えるけどあまり買いすぎてメインまでに資金がなくなるとつまらないので、一レースは二千円、メインは五千円これなら全部外れてもなんとか遊べる。
いよいよ馬券を買ってレースが始まったね。
最初は馬連ボックスと三連複ボックスを買ったんだけど、見事に外れたね。
ニレースとも一着三着、となんとも悔しい外れ方じゃないか。
それを見ていた娘が、お父さん一気に当てようとしないでワイドにしたら当たるんじゃね。
と助言を頂き、今日は本命が多いし、騎手は内田さんが良い感じだよというので、私より馬に詳しい娘の言葉を素直に受け入れて予想を考えた。
そうしたらなんとそこから四レース全部当たってちょっとしたお金が財布に貯まったんですよ。
娘に感謝だね。
持って行ったお酒も無くなり、ほろ酔い気分で楽しさてんこ盛りって感じだね。
娘も当たり、なんとも言えない競馬日和だ。
そして近くに住んでいる教え子と後輩に連絡がつき少し飲むことになった。
やっぱり仲間と飲むと楽しいね。
娘も最後まで付き合ってくれて家に着いた時には11時を少し回っていた。
いつもの如く最後の方は記憶がないのは言うまでもないね。
写真もたくさん撮ってきて、まだ見ていないけど良いのがあったら載せますが、走っている馬を撮るのは難しいね。
ゴール前にはたくさんの人がカメラを持ってシャッターチャンスを狙っているけれど、それは、それは良いカメラの品評会みたいだよ。
連写の音もすごいスピードでなんか機関銃のようにも感じたね。
そのうち私も一眼レフを買いたいものだ。
本当に楽しい休みだった。
娘がずっとお父さん楽しそうにしているねと言ってくれた。
そう、みんなの気遣いが私をこんなにも楽しくさせてくれている。
本当に感謝しています。
何年ぶりに行った競馬場にはたくさん良いことがあったよ。
何事も楽しい事は何年かに一回位が良いのかもね。
ご褒美のような休日に心から感謝しています。
休み
今年も家庭菜園スタート
毎年のように五月は家庭菜園をスタートすることにしている。
二週間前に島忠に行って肥料を買って、庭の土となじませ少し放置。
我が庭の土は良いらしく掘り返すとミミズがいたりするんですよ。
でも、農家出身の連れ合いが、少しは栄養土に与えると実のつき方が違うと言うので肥料を少し蒔いてみた。
時折良い感じの雨も降り、しっかり土にはなじんだ感じ。
そして昨日昼、ゴーヤ二個、きゅうり、なす、トマトの苗を買ってきた。
さすがに時期なのかたくさんの人が苗を買っていた。
テレビでもゴーヤは日よけにもなるし一石二鳥と言っていただけに、ちょっとしたブームなのかもしれないと思ったね。
そして、小さなシャベルでここら辺かなと穴をあけていると網戸越しに武蔵が見ていた。

武蔵は外が好きだから出たいんだろうけど、あんたは見ているだけだ。
そして、出来上がったぜ。

私が考えたお手軽水巻ホースも設置。
専門的なホースは高いから、3メートル500円のホースにハサミで切りこみを入れて、最後の所を詰めてテープでとめた物。
蛇口をひねると水が良い感じで出るんですよ。
ここにはゴーヤとなすときゅうりを植えた。
そして少し離れた所にトマトを植えた。

その近くには以前植えたカラーの茎が生えているから、トマト君も淋しくないね。

10分もかからず終わった。
なかなか良い感じではないか。
7月頃には実を付けて、我家というか私の御酒のおつまみなってくれると今から楽しみだぜ。
苗五個で千円ちょっとだからやっぱり安いですよね。
これから時々成長日記がブログに載ることになりますね。
さぁ、仕事に戻ろうと思い汚れた手や顔を洗いにお風呂に行くと猫が二匹で占領されてしまっていた。

おいどいてくれ、ざぶんと入ったら好きなだけいていいからと猫を追い出し仕事に戻った。
この時期は本当に仕事が忙しいから、こんなことしないで仕事すればいいんだけど、やっぱり今これをすることも、生活のサイクルで重要なんですよね。
人間も動物も植物も成長は本当にはじめも肝心だし、過程も大切、だから気を抜けないのかもしれませんね。
皆様もやられている人もたくさんいると思いますが、大きくなっていく植物はなんか愛情を感じますよね。
大きくなると、変な虫にやられないようにと気を付けないとね。
今からゴーヤチャンプル、なすの天ぷら、トマトサラダ、きゅうりの漬物、どれが一番先にできるか楽しみです。
二週間前に島忠に行って肥料を買って、庭の土となじませ少し放置。
我が庭の土は良いらしく掘り返すとミミズがいたりするんですよ。
でも、農家出身の連れ合いが、少しは栄養土に与えると実のつき方が違うと言うので肥料を少し蒔いてみた。
時折良い感じの雨も降り、しっかり土にはなじんだ感じ。
そして昨日昼、ゴーヤ二個、きゅうり、なす、トマトの苗を買ってきた。
さすがに時期なのかたくさんの人が苗を買っていた。
テレビでもゴーヤは日よけにもなるし一石二鳥と言っていただけに、ちょっとしたブームなのかもしれないと思ったね。
そして、小さなシャベルでここら辺かなと穴をあけていると網戸越しに武蔵が見ていた。
武蔵は外が好きだから出たいんだろうけど、あんたは見ているだけだ。
そして、出来上がったぜ。
私が考えたお手軽水巻ホースも設置。
専門的なホースは高いから、3メートル500円のホースにハサミで切りこみを入れて、最後の所を詰めてテープでとめた物。
蛇口をひねると水が良い感じで出るんですよ。
ここにはゴーヤとなすときゅうりを植えた。
そして少し離れた所にトマトを植えた。
その近くには以前植えたカラーの茎が生えているから、トマト君も淋しくないね。
10分もかからず終わった。
なかなか良い感じではないか。
7月頃には実を付けて、我家というか私の御酒のおつまみなってくれると今から楽しみだぜ。
苗五個で千円ちょっとだからやっぱり安いですよね。
これから時々成長日記がブログに載ることになりますね。
さぁ、仕事に戻ろうと思い汚れた手や顔を洗いにお風呂に行くと猫が二匹で占領されてしまっていた。
おいどいてくれ、ざぶんと入ったら好きなだけいていいからと猫を追い出し仕事に戻った。
この時期は本当に仕事が忙しいから、こんなことしないで仕事すればいいんだけど、やっぱり今これをすることも、生活のサイクルで重要なんですよね。
人間も動物も植物も成長は本当にはじめも肝心だし、過程も大切、だから気を抜けないのかもしれませんね。
皆様もやられている人もたくさんいると思いますが、大きくなっていく植物はなんか愛情を感じますよね。
大きくなると、変な虫にやられないようにと気を付けないとね。
今からゴーヤチャンプル、なすの天ぷら、トマトサラダ、きゅうりの漬物、どれが一番先にできるか楽しみです。
すごく良い人でした
何年か前からソニーソニーミュージックアーティスツ様から仕事を頂いていて、事務所に出入りしているのですが、みなさん丁寧で本当に心遣いも行きとどいていて、さすがだといつも感心しているのですが、先日エレベータでとても可愛い女性と一緒になったのです。
私が先に乗り、少し遅れて小走りで乗ってきたので、私は気が付きエレベーターを開けて待っている私に「すみません、ありがとうございました」とお礼を言ったので、お辞儀した後彼女の顔を見て、この人テレビで見たことある。
NTV「シュ―イチ」に出ている人だ、名前も知っているぞ、ヒガリノちゃんだ(19歳なのであえてちゃん付けですみません)。
私は沖縄の人のおでこの感じが好きなんです。
自分にないものに興味を持つといいますが、痩せている人、目が大きく、額も広く、口も大きくなど自分とは逆な感じの女性が好きなんです。
間近で見ると、本当に可愛いです。
そしてなにより雰囲気もやっぱり輝きがありました。
そんな人が、エレベーターを少し開けただけのおじさんに「すみません、ありがとうございました」と当たり前のように言ってくれた。
もちろん二人だけですので、関係者の手前の演技ではないんです。
そして同じ階に下りるので、私は「どうぞ」と会釈すると、今度はニコッと笑顔で「すみません、ありがとうございます」と言ってくれた。
若い人は礼儀や挨拶ができないというけれど、私の剣道を教えている子供たちはしっかりできる。
でも、それは親のしつけがしっかりしているからだと思っています。
あたりまえなことが本当は一番大切なことだと思う。
ヒガリノちゃんは本当に心の良い人だから、芸能人として今努力して頑張っているんだと思った。
良い人に少しだけでも触れあえた時、その日がとても幸せだと感じられるものですね。
私も気を付けて感謝の気持ちを持って日々生活しないとだめですね。
人を気持ちよくさせることの一番は心のこもった挨拶が何よりですね。
ご存じない方は下をクリックしてみてください。
プロフィールが載ってます。
http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/66
私が先に乗り、少し遅れて小走りで乗ってきたので、私は気が付きエレベーターを開けて待っている私に「すみません、ありがとうございました」とお礼を言ったので、お辞儀した後彼女の顔を見て、この人テレビで見たことある。
NTV「シュ―イチ」に出ている人だ、名前も知っているぞ、ヒガリノちゃんだ(19歳なのであえてちゃん付けですみません)。
私は沖縄の人のおでこの感じが好きなんです。
自分にないものに興味を持つといいますが、痩せている人、目が大きく、額も広く、口も大きくなど自分とは逆な感じの女性が好きなんです。
間近で見ると、本当に可愛いです。
そしてなにより雰囲気もやっぱり輝きがありました。
そんな人が、エレベーターを少し開けただけのおじさんに「すみません、ありがとうございました」と当たり前のように言ってくれた。
もちろん二人だけですので、関係者の手前の演技ではないんです。
そして同じ階に下りるので、私は「どうぞ」と会釈すると、今度はニコッと笑顔で「すみません、ありがとうございます」と言ってくれた。
若い人は礼儀や挨拶ができないというけれど、私の剣道を教えている子供たちはしっかりできる。
でも、それは親のしつけがしっかりしているからだと思っています。
あたりまえなことが本当は一番大切なことだと思う。
ヒガリノちゃんは本当に心の良い人だから、芸能人として今努力して頑張っているんだと思った。
良い人に少しだけでも触れあえた時、その日がとても幸せだと感じられるものですね。
私も気を付けて感謝の気持ちを持って日々生活しないとだめですね。
人を気持ちよくさせることの一番は心のこもった挨拶が何よりですね。
ご存じない方は下をクリックしてみてください。
プロフィールが載ってます。
http://www.sma.co.jp/artist/profile/index/66
衣替え
衣替えシーズンで今仕事が忙しくなり、本当にホッとしながらも、ここを頑張らないと思い努力しています。
ブログも書きたいけど、家に帰ってご飯食べて少しするともう眠くなって寝てしまう。
月に一回の休みが今はとっても楽しみで、今までは日曜祭日はもちろんのこと暇な時は午前中であとは自由ということがあったけど、そのときより今の方がなんか楽しい。
仕事をやらされているという感じではないからですね。
一ヶ月間酒を控えて努力して、仕事の目標成績ができたら、夏には時間ができるので剣道の本を最終整理して出版に踏み出したいと考えているから、なおさら頑張れる。
自分に人参ぶら下げてやらないと私は走らないタイプなんですね。
剣道も気ままにやれないからやれない時にしっかり考えがまとまっている。
良く言ったもので、物事や体はダメになったこと、そのままにせず、自然と他が補って頑張れる。
あきらめたら次はないですしね。
ブログも書きたいけど、家に帰ってご飯食べて少しするともう眠くなって寝てしまう。
月に一回の休みが今はとっても楽しみで、今までは日曜祭日はもちろんのこと暇な時は午前中であとは自由ということがあったけど、そのときより今の方がなんか楽しい。
仕事をやらされているという感じではないからですね。
一ヶ月間酒を控えて努力して、仕事の目標成績ができたら、夏には時間ができるので剣道の本を最終整理して出版に踏み出したいと考えているから、なおさら頑張れる。
自分に人参ぶら下げてやらないと私は走らないタイプなんですね。
剣道も気ままにやれないからやれない時にしっかり考えがまとまっている。
良く言ったもので、物事や体はダメになったこと、そのままにせず、自然と他が補って頑張れる。
あきらめたら次はないですしね。
夢の中で涙
夢という言葉は色々なタイミングで引用されるが、やはり寝ているときに見るということが一般的に使われる。
私も疲れている時や、何かを深く考えているとかなりリアルな夢を見ることがある。
今まで見た夢の中で最高だったのは宮沢りえとデートしている夢は、目覚めた時、思わずもう一回見ないかとすぐに寝た事がある。
でも、必ずといっていいほど良い夢の続きは見られない。
今朝私は夢の中、本気で泣いて朝目が覚めた。
しっかり目から涙が出ていた。
たいがいの夢は起きてトイレに行くと忘れてしまうけど、この夢はずっしり心に残ってしまったみたいに、今でも覚えている。
別に今悩み事が強くあるわけでもないし、お酒も軽くしか飲んでいないので、妄想、錯乱状態では無い。
どんな夢かを書きます。
場所は自分が教えている剣道の場所から始まる。
夢なのでつじつまが合わない事は気に留めないで下さい。
稽古が終わり、見慣れない幼稚園の女の子がちょこんと座っている。
私がその女の子に向かって
「あなたは剣道好きなの?」
「うん」
「お名前は?」
「『音』です」
「おとちゃんか、可愛い名前だね」
「おかあさんは?」
「いない、お父さんはいるよ」
「ごめんね、いないのか。お父さんはどこにいるの?」
「ここにはいないよ」
「え、一人できたの?」
「うん、道わかんないけど、ここまで来たの」
「どこに住んでいるの?」
「不動通りの近く」
「そこから一人で歩いてきたの?」
「うん、遊ぶ相手もいないから、一人で歩いてたらここに来たの」
「それじゃ、お父さん心配しているんじゃないかな?」
「不動通りなら私の家の近くだから送っていってあげるよ」
「ありがとう」
そして歩いてその場所に行くけど途中から女の子は道がわからなくなってしまった。
そして女の子は歩き疲れてしゃがんでしまった。
「どうしたの?」
「もう歩けないの」
と半べそになるから私はその子をおぶって歩き出す。
「落ちると危ないからしっかり首に手を回してね」
「うん」
「疲れちゃったんだね、でも家に帰らないとね」
彼女は私の背中で安心したのか、うとうとし始めたが、落ちないようにと二つの小さな腕がしっかり私の首に回していた。
「寝てもいいけど、どんな家かな、外見だけでも教えて」
「古いアパートで木が生えてるよ」
「そうか、わかった」
私はその子をおぶってそれらしいアパートの前で人に聞いてみた。
「すみません、この女の子知っていますか?」
「知らないね、どうしたの?」
「なんか迷子みたいなんです」
「木が生えて、古いアパートってこの辺にありますか?」
「それなら、この先にあるけど誰も住んでないよ」
「ありがとうございます。ちょっと行ってみます」
しばらく歩くとその子が起きて、私の背中にしがみつきながら
「ここだよ」と指をさした。
そのアパートは古いのではなく、壊れ掛けているアパートで誰も住んでいない感じに見えた。
「え、ここに住んでいるの?」
人が住めないようなアパートを見ていると、近くにいた人が声を掛けてきた。
「その子知り合い?」
「いえ、少し前にあって、迷子みたいだから連れてきたんです」
「その子はお父さんとそのアパートに住んでいるよ」とそのアパートを指をさした。
「このアパートに住めるんですか?」
「住めないよ、その子のお父さんは持ち主の知り合いみたいで、壊すまでなら住んで良いと言われて、いるみたい」
「そうですか、ありがとうございます」
「おとちゃん、お父さんここにいるの?」
「いるよ、そこの窓を開けて」
とその子が言うと、声が聞こえたのかその窓が開いた。
「お父さんだ」
とその子が笑顔になる。
そのお父さんの顔は、頬はへこみ、どす黒く、まるで癌の末期のように見えた。
お父さんは横になっていた体を起こしながら
「すみません、音を連れて来てくれたんですね」
「はい、私の剣道のところを見に来て、話したら道がわからないというので連れて来ました」
「すみませんでした。三日前にここに来たから、この子はここがわからなくなったんでしょうね」
「そうだったんですか」
「ここは知り合いに頼んで一週間だけということで住まわせてもらっています」
「ここで生活できるんですか?」
「まともな生活なんてできません。ご覧の通り、私は病気です。もう長くはないみたいです。病院に行くお金もないし、女房は先に亡くなり、行くあてもなく、ここが最後と思っています。」
「音ちゃんはどうするんですか」
「誰かに預けようかとも考えたんですが、私はこの子が可愛いので最後まで一緒にいたいんです。ここで私が亡くなれば、どこかの施設にでも入れてもらえると思うんです。」
それを聞いて音ちゃんが
「私もお父さん好きだからここに一緒にいる」
と言いながら私の首にしっかり巻いた腕に力が入った。
音ちゃんも、もうすぐお父さんは亡くなるとわかっている。
頼る人もいない、だからこそ私の首に回した腕が、離れたくないと力が入っていると感じた。
「それだったら、音ちゃんは私が面倒みます」
私は涙が止まらなくなってしまった。
そこで、夢が覚めた。
私の目から涙が流れている。
なんとも、重い夢を見たけど、心はなんか暗くなっていなかった。
どちらかといえば、音ちゃんをおんぶして、安心して私の背中にしがみつき、首に回した腕のちっちゃな力の心地良さの方が、記憶にしっかり残っていた。
私も疲れている時や、何かを深く考えているとかなりリアルな夢を見ることがある。
今まで見た夢の中で最高だったのは宮沢りえとデートしている夢は、目覚めた時、思わずもう一回見ないかとすぐに寝た事がある。
でも、必ずといっていいほど良い夢の続きは見られない。
今朝私は夢の中、本気で泣いて朝目が覚めた。
しっかり目から涙が出ていた。
たいがいの夢は起きてトイレに行くと忘れてしまうけど、この夢はずっしり心に残ってしまったみたいに、今でも覚えている。
別に今悩み事が強くあるわけでもないし、お酒も軽くしか飲んでいないので、妄想、錯乱状態では無い。
どんな夢かを書きます。
場所は自分が教えている剣道の場所から始まる。
夢なのでつじつまが合わない事は気に留めないで下さい。
稽古が終わり、見慣れない幼稚園の女の子がちょこんと座っている。
私がその女の子に向かって
「あなたは剣道好きなの?」
「うん」
「お名前は?」
「『音』です」
「おとちゃんか、可愛い名前だね」
「おかあさんは?」
「いない、お父さんはいるよ」
「ごめんね、いないのか。お父さんはどこにいるの?」
「ここにはいないよ」
「え、一人できたの?」
「うん、道わかんないけど、ここまで来たの」
「どこに住んでいるの?」
「不動通りの近く」
「そこから一人で歩いてきたの?」
「うん、遊ぶ相手もいないから、一人で歩いてたらここに来たの」
「それじゃ、お父さん心配しているんじゃないかな?」
「不動通りなら私の家の近くだから送っていってあげるよ」
「ありがとう」
そして歩いてその場所に行くけど途中から女の子は道がわからなくなってしまった。
そして女の子は歩き疲れてしゃがんでしまった。
「どうしたの?」
「もう歩けないの」
と半べそになるから私はその子をおぶって歩き出す。
「落ちると危ないからしっかり首に手を回してね」
「うん」
「疲れちゃったんだね、でも家に帰らないとね」
彼女は私の背中で安心したのか、うとうとし始めたが、落ちないようにと二つの小さな腕がしっかり私の首に回していた。
「寝てもいいけど、どんな家かな、外見だけでも教えて」
「古いアパートで木が生えてるよ」
「そうか、わかった」
私はその子をおぶってそれらしいアパートの前で人に聞いてみた。
「すみません、この女の子知っていますか?」
「知らないね、どうしたの?」
「なんか迷子みたいなんです」
「木が生えて、古いアパートってこの辺にありますか?」
「それなら、この先にあるけど誰も住んでないよ」
「ありがとうございます。ちょっと行ってみます」
しばらく歩くとその子が起きて、私の背中にしがみつきながら
「ここだよ」と指をさした。
そのアパートは古いのではなく、壊れ掛けているアパートで誰も住んでいない感じに見えた。
「え、ここに住んでいるの?」
人が住めないようなアパートを見ていると、近くにいた人が声を掛けてきた。
「その子知り合い?」
「いえ、少し前にあって、迷子みたいだから連れてきたんです」
「その子はお父さんとそのアパートに住んでいるよ」とそのアパートを指をさした。
「このアパートに住めるんですか?」
「住めないよ、その子のお父さんは持ち主の知り合いみたいで、壊すまでなら住んで良いと言われて、いるみたい」
「そうですか、ありがとうございます」
「おとちゃん、お父さんここにいるの?」
「いるよ、そこの窓を開けて」
とその子が言うと、声が聞こえたのかその窓が開いた。
「お父さんだ」
とその子が笑顔になる。
そのお父さんの顔は、頬はへこみ、どす黒く、まるで癌の末期のように見えた。
お父さんは横になっていた体を起こしながら
「すみません、音を連れて来てくれたんですね」
「はい、私の剣道のところを見に来て、話したら道がわからないというので連れて来ました」
「すみませんでした。三日前にここに来たから、この子はここがわからなくなったんでしょうね」
「そうだったんですか」
「ここは知り合いに頼んで一週間だけということで住まわせてもらっています」
「ここで生活できるんですか?」
「まともな生活なんてできません。ご覧の通り、私は病気です。もう長くはないみたいです。病院に行くお金もないし、女房は先に亡くなり、行くあてもなく、ここが最後と思っています。」
「音ちゃんはどうするんですか」
「誰かに預けようかとも考えたんですが、私はこの子が可愛いので最後まで一緒にいたいんです。ここで私が亡くなれば、どこかの施設にでも入れてもらえると思うんです。」
それを聞いて音ちゃんが
「私もお父さん好きだからここに一緒にいる」
と言いながら私の首にしっかり巻いた腕に力が入った。
音ちゃんも、もうすぐお父さんは亡くなるとわかっている。
頼る人もいない、だからこそ私の首に回した腕が、離れたくないと力が入っていると感じた。
「それだったら、音ちゃんは私が面倒みます」
私は涙が止まらなくなってしまった。
そこで、夢が覚めた。
私の目から涙が流れている。
なんとも、重い夢を見たけど、心はなんか暗くなっていなかった。
どちらかといえば、音ちゃんをおんぶして、安心して私の背中にしがみつき、首に回した腕のちっちゃな力の心地良さの方が、記憶にしっかり残っていた。
師匠の言葉はいつも響く
先週久しぶりに師匠が稽古に来てくれた。
少し前から体調面で違和感があり、私たちも心配していただけに、そこを押して稽古に足を運んでくれた。
久しぶりに立ち会う姿はやはり大きく感じる。
もちろん体格では私の方が大きいけど、そこに漂う雰囲気は別次元とさえ感じる。
当たり前すぎる表現だが、剣道に関しては私の何倍も苦労と努力をしてきた。
だからこそ八段になれ、誰よりも剣道を愛している。
ご自分でも体調面は良くないし、風邪も引いていて調子が悪いといっていた。
私なら無条件で行かないと思う。
けれど忙しい先生だけに道場に足を運べる時間は限られている。
私は五月に審査は受けないけど、仲間の何人かは七段、八段を受験するので師匠も稽古をつけに来てくれたのだ。
自分の体調より弟子たちの事を心配してくれている。
師匠との稽古はいつもより少し柔らかく、こちらの掛かる方も少しは良い感じもありという、引き立ててもらい終わった。
そのあと少し飲みながら話しをしていて、やはりさすがだと感じた。
「今日は皆さんに打たれていい勉強になりました。剣道は打たれてもいいなんて思って稽古したことは私にはありません。もしそんな事を思うときは剣道が出来なくなるときだと思う。今日は皆さんに打たれて、本当に悔しいと思い、だからもっと稽古しなくてはいけないし、強くなりたいと感じました。」
その言葉を聞いたとき剣道に対する爽やかな本心が聞けたような感覚になり、なにも返す言葉もなく、話しを聞いていました。
師匠は強いです。
今回は、私たちに審査前だから少し勇気と希望を振りまいてくれたと、感じています。
師弟同行という言葉、師匠から始めて聞いたとき良い言葉だと感じて、折に触れその言葉を引用する時がありますが、師匠と弟子が共に同じ道を進むということだけではなく、歩んでいくならその道の中では常に尊敬し合うライバルという関係だからこそ、お互いに成長できる。
まだまだ強くなりたいという師匠の言葉に心の奥のなんともいえない部分が熱くなった。
言葉や行動そしてなにより剣道に対する思いはさすがに誰よりも素晴らしい師匠だと感じた日だった。
少し前から体調面で違和感があり、私たちも心配していただけに、そこを押して稽古に足を運んでくれた。
久しぶりに立ち会う姿はやはり大きく感じる。
もちろん体格では私の方が大きいけど、そこに漂う雰囲気は別次元とさえ感じる。
当たり前すぎる表現だが、剣道に関しては私の何倍も苦労と努力をしてきた。
だからこそ八段になれ、誰よりも剣道を愛している。
ご自分でも体調面は良くないし、風邪も引いていて調子が悪いといっていた。
私なら無条件で行かないと思う。
けれど忙しい先生だけに道場に足を運べる時間は限られている。
私は五月に審査は受けないけど、仲間の何人かは七段、八段を受験するので師匠も稽古をつけに来てくれたのだ。
自分の体調より弟子たちの事を心配してくれている。
師匠との稽古はいつもより少し柔らかく、こちらの掛かる方も少しは良い感じもありという、引き立ててもらい終わった。
そのあと少し飲みながら話しをしていて、やはりさすがだと感じた。
「今日は皆さんに打たれていい勉強になりました。剣道は打たれてもいいなんて思って稽古したことは私にはありません。もしそんな事を思うときは剣道が出来なくなるときだと思う。今日は皆さんに打たれて、本当に悔しいと思い、だからもっと稽古しなくてはいけないし、強くなりたいと感じました。」
その言葉を聞いたとき剣道に対する爽やかな本心が聞けたような感覚になり、なにも返す言葉もなく、話しを聞いていました。
師匠は強いです。
今回は、私たちに審査前だから少し勇気と希望を振りまいてくれたと、感じています。
師弟同行という言葉、師匠から始めて聞いたとき良い言葉だと感じて、折に触れその言葉を引用する時がありますが、師匠と弟子が共に同じ道を進むということだけではなく、歩んでいくならその道の中では常に尊敬し合うライバルという関係だからこそ、お互いに成長できる。
まだまだ強くなりたいという師匠の言葉に心の奥のなんともいえない部分が熱くなった。
言葉や行動そしてなにより剣道に対する思いはさすがに誰よりも素晴らしい師匠だと感じた日だった。
マイブーム
人には時々何かにはまってしまう時がある。
物や食べ物や場所やゲームなど色々なものがあるけど、私も今までにはまったものはたくさんあり、ゲームならテトリスや龍が如くや桃太郎電鉄は寝る時間をさいてもやって、ずいぶんと寝不足になった。
テトリスにはまっていたころはビルの谷間を見ても、なんかそこにはこんなブロックが入るなんて、思い浮かんでしまっていたものです。
食べ物は、はまるというより中毒に近かった時期があった。
それは酔っ払った後のラーメンと焼肉定食についてくるわかめスープ。
もちろん一緒に食べたのではなく、家の近くの食堂にこれがあり、秘書時代仕事が終わると飲みにいき、酔うとこの二つのどちらかを食べないと寝られなかったんですよね。
酔ったから食べるというのではなく、酔った時のラーメンが食べたくて、早く酔っていた時期さえあったくらいなんです。
そして気がついたら体重110キロになっていたときは、さすがにまずいと思いそれだけは止めようと決心したんですよ。
それ以来食べなくなって30年、今は87キロ前後を維持しているけど、今年は85キロ以下になると決めているんですが、まぁ、毎年その希望はあるんですけど、その壁は厚いですね。
今は歳を重ねたせいか、まっているという勢いは薄らいだけど、マイブームとして食べ物なら、我店前のモツ鍋屋さんのレバ刺しと鶏天ぷら。
本当に美味いんですよね。
飲み物は伊藤園のバナナオーレ。

これは店に自販機が設置されてから飲んだんですが、甘くて美味しいくて、懐かしい味がして、微笑ましくなるんですよね。
まさに昭和の味って感じなんです。
ゲームはルービックキューブ。
娘がやっているのを見て子供の頃やったからやらせてとやらせてもらったら、まったくできなくて、悔しくなり教わりながらやり、一週間にして自力でできるようななったんですよ。
まだまだ遅いですが最後に揃うとなんともいい気持ちになりますね。
そしてパワースポット。
以前明治神宮の清正の井戸に行ったら、八段一次合格でき、私にはあながち嘘では無いのかも?
昔から信じるものは救われるといいますしね。
そして娘の運転練習と合わせ、仕事配達しながら、赤坂の豊川稲荷に行って来たんですよ。
以前から噂は聞いていたし、前は良く通っても立ち寄った事はなかったのでこの機会にと
思い、行って来ました。
やっぱりなんか感じます。
芸能人の人もかなり来ているらしく、その日も手相を見る芸能人の島田さんが取材をしていました。
娘もなんか違う感じがするといい、お守りも買い、その勢いで皇居の中にいき、江戸城後を見に行きました。
もちろんお城は無いけど石の土台の大きさや、ここが江戸時代徳川三百年の歴史かと思うと重厚さを感じます。
行って見ると本当に心が大きくなります。
もやもやした時は大きなものを見たら、何でこんなちっちゃなことで悩んでいるのか馬鹿らしくなると、聞いたことがあるけど、本当ですね。
飲み屋のはしごは数え切れないほどありますが、パワースポットのはしごなんてめったに無いと思います。
写真を撮りましたものをアルバムにしました。
http://gallery.nikon-image.com/162861006/albums/2869904/
たいした写真ではありませんが、雰囲気が伝われは幸いですし、お時間があればお勧めしたい場所です。
稽古しないでいかに八段合格するかと色々考えるなら、手っ取り早く稽古しろと言われそうですが、まぁ、これも楽しみながら目標に向かうということですね。
ちなみに私の好きな言葉
「他力本願」
「果報は寝て待て」
嫌いな言葉
「切磋琢磨」
「見えない所で努力する」
座右の銘
「明日は明日の風が吹く」
それでも剣道は稽古するときは、一応真面目に取り組んでいます。
物や食べ物や場所やゲームなど色々なものがあるけど、私も今までにはまったものはたくさんあり、ゲームならテトリスや龍が如くや桃太郎電鉄は寝る時間をさいてもやって、ずいぶんと寝不足になった。
テトリスにはまっていたころはビルの谷間を見ても、なんかそこにはこんなブロックが入るなんて、思い浮かんでしまっていたものです。
食べ物は、はまるというより中毒に近かった時期があった。
それは酔っ払った後のラーメンと焼肉定食についてくるわかめスープ。
もちろん一緒に食べたのではなく、家の近くの食堂にこれがあり、秘書時代仕事が終わると飲みにいき、酔うとこの二つのどちらかを食べないと寝られなかったんですよね。
酔ったから食べるというのではなく、酔った時のラーメンが食べたくて、早く酔っていた時期さえあったくらいなんです。
そして気がついたら体重110キロになっていたときは、さすがにまずいと思いそれだけは止めようと決心したんですよ。
それ以来食べなくなって30年、今は87キロ前後を維持しているけど、今年は85キロ以下になると決めているんですが、まぁ、毎年その希望はあるんですけど、その壁は厚いですね。
今は歳を重ねたせいか、まっているという勢いは薄らいだけど、マイブームとして食べ物なら、我店前のモツ鍋屋さんのレバ刺しと鶏天ぷら。
本当に美味いんですよね。
飲み物は伊藤園のバナナオーレ。
これは店に自販機が設置されてから飲んだんですが、甘くて美味しいくて、懐かしい味がして、微笑ましくなるんですよね。
まさに昭和の味って感じなんです。
ゲームはルービックキューブ。
娘がやっているのを見て子供の頃やったからやらせてとやらせてもらったら、まったくできなくて、悔しくなり教わりながらやり、一週間にして自力でできるようななったんですよ。
まだまだ遅いですが最後に揃うとなんともいい気持ちになりますね。
そしてパワースポット。
以前明治神宮の清正の井戸に行ったら、八段一次合格でき、私にはあながち嘘では無いのかも?
昔から信じるものは救われるといいますしね。
そして娘の運転練習と合わせ、仕事配達しながら、赤坂の豊川稲荷に行って来たんですよ。
以前から噂は聞いていたし、前は良く通っても立ち寄った事はなかったのでこの機会にと
思い、行って来ました。
やっぱりなんか感じます。
芸能人の人もかなり来ているらしく、その日も手相を見る芸能人の島田さんが取材をしていました。
娘もなんか違う感じがするといい、お守りも買い、その勢いで皇居の中にいき、江戸城後を見に行きました。
もちろんお城は無いけど石の土台の大きさや、ここが江戸時代徳川三百年の歴史かと思うと重厚さを感じます。
行って見ると本当に心が大きくなります。
もやもやした時は大きなものを見たら、何でこんなちっちゃなことで悩んでいるのか馬鹿らしくなると、聞いたことがあるけど、本当ですね。
飲み屋のはしごは数え切れないほどありますが、パワースポットのはしごなんてめったに無いと思います。
写真を撮りましたものをアルバムにしました。
http://gallery.nikon-image.com/162861006/albums/2869904/
たいした写真ではありませんが、雰囲気が伝われは幸いですし、お時間があればお勧めしたい場所です。
稽古しないでいかに八段合格するかと色々考えるなら、手っ取り早く稽古しろと言われそうですが、まぁ、これも楽しみながら目標に向かうということですね。
ちなみに私の好きな言葉
「他力本願」
「果報は寝て待て」
嫌いな言葉
「切磋琢磨」
「見えない所で努力する」
座右の銘
「明日は明日の風が吹く」
それでも剣道は稽古するときは、一応真面目に取り組んでいます。
前の10件 | -






