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お墓参りと植物公園

月曜は良い天気だったので、仕事の合間に植物公園に行って写真を撮ってきた。

その途中には女房のお墓もあり、

あ、お彼岸だと気がつき行ってきました。

親父が眠っているときはお彼岸に行った事がなかった。

墓参りに行くのはお盆と正月の二回

そうだ、お彼岸というのもお墓参りの行事だと改めて感じたのはお墓にはたくさんのお花が飾ってあったから。

家にある仏壇の写真を見ても心が熱くなるけど、そこに骨があると思うとぐっと感じる物もある。

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そこからバイクで10分の所に植物公園があり、行って来た。

春に近付き花も良い感じになっていた。

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季節の変わり目には植物の化粧がありますね。


大好きなドラマが終わってしまった

あまりテレビを見ないんだけど、大河ドラマの真田丸にどっぷりはまり、それが終わった時はもうがっかり。

真田丸終わって見るものなし!

でも、フジテレビの嘘の戦争が始まり、ああああ、ここに出ている俳優さんたちすごく好きという事から一話を見たら、完全にはまりました。

前作の金の戦争もがっちりはまったので期待して見ただけに期待を裏切らないスタートが嬉しかった。

いよいよ最終回。

この結末はどうなるのか?

予想がつかないし、自分なりに考えた終わり方なんかより、素晴らしい締めくくりだったと感じました。

嘘はダメ、でも私もよく嘘つきと言われます。

すみません。

でも、嘘やずるや、ちっょとごまかす事はやってしまうこともあると思います。

昔弟子に言いました。

先生はなぜ嘘をつくんですか?

そうか、嘘ってわかるか。

はい

それなら良いかな

え、

俺はわかりやすい嘘をつくようにしているから。


弟子はなんか納得してくれていました。

はじめから、この人嘘ついてると思ってくれているのなら、笑ってすませる程度の嘘なんだとね。

でも、わたしは相手を落としこませるような嘘はついた事はありません。

なぜなら、相手を咎めたいなら直接本人に言うからですね。

それが毒舌といわれているのかもしれません。

それにしても、嘘の戦争のドラマが終わってもうがっかり。

三月の休みは横須賀

三月の休みは横須賀
休みは少ないと有難味を感じますね。
月に一回だからどこに行こうかなって考えているのも楽しいものです。
たくさん休みがあり過ぎてもお金使っちゃうから今の方が良いかもしれませんね。
先日NHKで横須賀の軍艦が見える公園の特集をやっていてちょっと興味が湧き、そういえば横須賀ってまだ行ったことないなぁと思い行ってきましたよ。
休みの朝は早起きが苦じゃないのは子供の時からですね。
一週間分の掃除と布団干し、晴れている日は気持ちいいものですね。
電車だって一人で乗れるようになりましたよ、今はカードがあるから簡単で良いですね。
新宿から横浜に行き、京急に乗り換え横須賀中央駅に着いた時はまだ10時前、なんと家から1時間半で着いたのには驚きです。
あまり下調べをしていなかったので行ったらわかるでしょ的感覚は私らしい。
まぁ、一人ですので行きつかなかったらそれもまた良しですね。
とりあえず三笠公園に行き船で猿島に渡る事にしました。
その途中で軍艦が見えるのかな?
切符売り場の人に聞くと、軍艦が見える船は別な所からと聞いた時はもうチケットを買っていたのでとりあえず猿島に行く事にしましたよ。
戦争のために無人島を要塞のようにした事はうっすら知っていましたので、それもちょっと興味ありですね。
猿島に着くとやはり戦争の事を感じましたね。
レンガの壁やトンネル、大砲があった土台など日本じゃないみたい、説明によると島が小さいので重機は入らず、このようは物は全て人の手で造られたとのこと、人の力ってすごいと感じましたね。
ゆっくり一廻りして猿島を後にしました。
自然も多く、釣りをしている人やバーベキューをしている人など楽しそうでしたね。
石器時代の人が住んでいた後もあり小さい島にしては色々な事を含んでいる島なんだと感心しましたね。
晴れているときの海風は最高ですね。
その後 軍艦の見える公園&クルージング

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皆様に感謝

新年明けましたね。

喪中につき新年のご挨拶はひかえさせて頂きますが、昨年は本当に皆様方にはお世話になりました事お礼を申し上げます。

本当に健康な事が幸せなんだと強く感じています。

今年は新しい心で明るく、楽しく、正しく、何事にも取り組んで行きたいと考えています。

そして何よりも皆様方のご健勝とご多幸をお祈りしています。

今年も相変わらずのお付き合いをよろしくお願い致します。
爽やかな元日に今年の明るさを感じ、力みすぎず努力をして目標に向かってしっかり歩んで行こうとも考えています。

本年もよろしくお願い致します。 感謝

権田義一

小手を買いました

安いけどとても使いやすい小手なんてす。
数年前に買った時に柔らかい、そう安いから薄い感じは否めない。
防具屋さんがこの小手打たれると痛いですよ?
「私小手打たれませんから!」なんて生意気に言って使ったのですが、本当に基本打ちの打たれる時は痛いです。
私は高級な物で自分に合わせるほど余裕がない、でも小手は素手に近くないと自分の思いが竹刀に乗っからない。
そしてなにしろ手が大きいので防具屋さんには一番大きい小手くださいといつも言う。
それでもちょっと小さい。
これ以上大きいとオーダーになってしまうと金額が何倍もなるというので色々試した結果一番安い小手が使っているうちに、手にあってくれたのです。
良い、つけている感じがない、指先の動きまでわかる。
その小手も弱ってきたので、同じ小手を買いました。
比べてみると、これが私の握りのかたち、そして小手の成長なんだと感じましたね。
写真撮ってみて感じましたね。

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勝つための竹刀や剣道具、稽古の時の竹刀や剣道具、審査のための竹刀や剣道具、皆様も色々あると思いますが、それに出会ったとき覚えておく事は良い事ですが、歳を重ねるとまた変わってきますしね。
今は相手を打つ事より、相手がその気になってくれる事、紙一重で相手に、あっ!て思わせたい、そして相手を居着かせるのはどんな状況、攻め、入り、今稽古ではそこに取り組んでいます。
当てる、打つ、今はさほど優先的な事と考えていないかな。
早くも無く、力強くも無く、さらっと打って相手が風のように通り過ぎて行ったと感じられる剣道を考えています。
それにはやっぱり小手が思い通り、違和感なく、動いてほしい。
もちろん安価でなきゃ私は買えない。
この小手の値段は小手だけに片手です。

有馬記念へっぽこ予想

有馬記念当てたいですね。
何事もはじめと終わりが肝心とも言いますし。
私の予想を載せますが当たりませんので参考なんてしないでくださいね。
私の一番は6番サウンズオブアースです。
二番手は2番ゴールドアクターにしました。
三番目に1番キタサンブラック。
あとは11番サトノダイヤモンド、14番シュヴァルグラン。

ボックス
ワイド1-2-6-11-14
三連複1-2-6-11-14
三連単1-2-6
三連単1-6-11

そして大大穴として
三連単3-5-16

大金はかけません楽しみに競馬に参加します。

月がとっても綺麗だから

我家の前に公園が出来てから新宿のビル街がよく見えるんですよね。

ただ難点はミニサッカー場のネットが邪魔なんです。

見る分には良いんですが、写真となると残念という感じになってしまいます。

特に夜景は良いんですよね。

最近月が綺麗で夕方になるとビルの谷間に浮かぶ月って感じがたまらないのです。

でも、それを写真に撮ろうとすると光の量が違うので目で見るように撮れないんですよね。

カメラ上級者の人なら撮れるとは思いますが、私には撮れません。

レンズを通すと見た目より月がちっちゃくなってしまうのです。

広角気味に風景を広く撮ると遠い物はより遠くなってしまうみたいなんですよね。

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まぁ、私のカメラの腕前が未熟ということですね。

月だけアップに撮るとここまではっきり撮れるけど残念。

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そこで考えましたよ。

この二枚を合体させようとね、合成写真というやつですね。

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ちょっと月を大きくし過ぎてしまいましたが、私の中のイメージではこんな感じなんです。

ホントか?

まぁ、イメージという事でお許しください。

カメラ三段くらいな私ですが、そんなときが一番楽しいと感じて今を楽しく撮っています。

暗い夜空でもこの月のように明るく輝きお互いに頑張りましょうね。

師匠の助言は風邪薬

秋の審査シーズンも終わり、弟子や仲間の昇段報告を聞くと嬉しくホッとする。
いつも色々なことを考えながら一緒に稽古し、改善することや心構えなど助言をしていると本当にこの人にこのやり方で良いのか?と自問自答することがある。

それだけに合格の知らせを聞くと間違ったことを教えていなくて良かったとホッとする。
逆に不合格を聞くと教え方が悪く弟子に申し訳ないと反省する。

四段以上になれば審査も厳しくなり、合格するより落ちる人の多いのは当たり前だし、受験者は忙しい時間を割いて稽古し、合格したいと全力の気合で望む。

その中で秀でた立会いをして審査員に納得してもらうことは容易なことではない。

私なりに考える、弟子と教え子と仲間には稽古や助言に違いがあると思っている。

簡単に言ってしまうと、仲間や教え子には褒め言葉を多くして良いところがより伸びますようにと稽古や会話では考えている。

弟子にはその逆で誰も言わないような細かいマイナス点を厳しく伝える。

毒舌といわれる私もやはり嫌われたくは無く、また深く心が通い合っていない人に偉そうに言うほど剣道理論を持ち合わせてもいない。

それでも私の弟子になりたいという人には自分なりにその人のことを考え助言をする。

私は剣道の上達への道のりはやはり自分が自分にあった正しい剣道を見つけ気づき疑わずに日々の稽古に取り組めるかだと思うのです。

師匠の助言は風邪

風邪薬は直接風邪を治すものではないらしい。
熱さまし、喉や頭の痛み止めの成分で症状を楽にして体力の回復を待つ。
要するに風邪は自力で治せということなのですね。

剣道もやはり上達したければ先人や高段者の稽古や態度、振る舞い、所作事など真似ることが何よりも近道だと思っていますが、本当に努力するのは自分の心ですね。

また全ての人の見本となる剣道人は居ないと言っても良いほど、剣道は一見単純な武道に感じるかもしれませんが、顔や体系が人それぞれ異なるように剣道スタイルも高段になればなるほど奥深く複雑で、難しいものなのです。

だから師匠を選ぶときは自分に合った人を選ばないとその時点で遅れをとってしまうのかもしれません。

私は弟子にたくさん稽古しなさい、力強く打ちなさい、などは言いません。
その逆に稽古は適性回数を越えないように、休むのも稽古のうち。
体を痛めるような無駄な力を入れて打たない。

私の思う適性稽古回数とは、一週間(7日)引く自分の年齢(何十代)です。

私なら50歳代なので7-5=2
週に二回、一時間程度が全力で出来る稽古だと思っています。

それでも年間稽古回数は百回位になり、体も時間も負担が掛かると思います。

回数を多くしても気が入らない稽古は上達しないどころか、悪い癖がつくと思っています。
稽古は真剣に心を込めてやらないと下手に向かって稽古を積み重ねるようなもの、何の為に稽古をするのかわからなくなってしまいます。

これは剣道上達を主に考えた私の剣道理論で、楽しみや気分転換にされる稽古も良いと思いますし、全て剣道は同じ方向を見てやらなくても良いと思ってもいます。

転勤で離れていった弟子が審査のために東京に来たので稽古をした。

久しぶりの稽古だったので感じることもあった。

稽古しているから強くなった。
その分相手に打たれまいとする心が見える。
打ちがしっかりしていることは良いことだけど、打った後まで力が入りすぎ、それによる残心の姿が技のアピールになってしまっている。
審査では当たった事を競うのではなく、気合を込め攻めから打ちに入り、そして打ちぬけていき、相手に対して攻める気位の正しい構えに戻るような残心を取ることが自然に出来ているか、そちらの方が重要な点ではないかと感じているので助言をした。

彼はすぐに取り入れた。

そして合格の知らせをもらった。

本当に嬉しい、本気で助言したことがかえって足を引っ張りはしなかったかと心配でもあった。

我身の審査より合否が気になるのは弟子の審査ですね。

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嬉しくて飲みすぎた

鎌倉に行ってきました

家からバスに乗って渋谷に向かい、それから東横線横浜に行き北鎌倉到着は10時30分。

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のんびり時間を過ごしました。

江ノ島に到着したのは夕方で、帰りは小田急線で藤沢まで行き新宿湘南ラインで帰ってきましたが、すごく速くて楽でした。

途中で足が痛くなった時は少し驚きましたが、かなり歩きました。

それでもニ万歩は行かなかったですね。

晴れてくれてありがたかったですね。


喪中にて年始のご挨拶失礼します

10月に女房が永眠致しました。

結婚して30年苦労をかけてしまいました。

新年の年賀状、ご挨拶など控えさせていただきます。

私は元気で仕事、剣道、趣味などで気を紛らわせ時の過ぎていく事で少し寂しさも和らいでいます。

また心が落ち着きましたら少しづつ書き込みたいと思います。
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