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父の日に体重計を息子から

数年前にダイエットをして約10キロ程痩せそれからは83キロを越さないように体重計に乗っていました。
リバウンドを防ぐには脳に刺激をいつも与えておくことが大切と聞いたのです。
脳に刺激?
なんだそれと思って聞いていたら、空腹や食欲は胃袋が指示しているのではなく、脳の指令により食べたいとか自粛しようが決まる。

その脳は目で感じることが一番刺激となるらしいのです。

毎日体重計に乗ることで現状を常に把握することで自然と脳が抑制してくれるのです。
せっかく痩せたのに、一ヶ月で戻ってしまったら何のためにしたのかわからないですしね。

毎日の変化なら五百グラム位だと思うのです。
ただそれを10日間放置していると五キロ増えることにもなりませんからね。
もちろんそんな単純に増えるわけではないと思いますが、このちょっとした危機感を感じながら体重計に乗っていると意外と体が自然セーブしてくれているみたいで、今は別段何も気をつけてはいませんが83キロが自分の中の基準値になっているみたいです。

今までの体重計は体重しか分からなかったのですが、息子がくれた体重計は体脂肪や色々なことが分かるので嬉しくなってしまいましたね。

さっそく乗って見ました。

まずは設定、身長179センチ、年齢56歳

そして裸足で乗ると体重が81.7キロ
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いつもより少し痩せている?

二週間位前から酒量を減らしたことが一キロマイナスになったか。
ちょっと嬉しい。

そして数秒するとピピピとなり次々に数値が表示されたのです。

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体脂肪率ギリギリセーフの標準範囲。
もうこれだけで嬉しさマックス。

肥満児、デブ、でかい、岩のようだなど数々の肥満形容詞を浴びてきた私にとって、標準ですよ。
これほどの良い言葉はないですね。

音声機能付き体重計無いか?
優しい女性の声で「あなたは標準ですよ」なんて言われたら幸せな一日が過ごせそうだ。

次々に色々な数値が表示されていく。

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数値を見ても分からないので写真とり、付属についている参考基準表と照らし合わせてみた。

だいたいが範囲内に納まっているじゃないか、まして筋肉量や骨量、基礎代謝量なんか上行っている。
これって良いことなんですよね。
勝手に自分で判断結果。
体脂肪は標準範囲内で、肥満指数は若干上ではあるが、骨太で筋肉質、新陳代謝も良好でまずは健康範囲内。

単純な親父はこの数値でウキウキ。
これでまた元気に仕事に剣道に努力できますよ。

息子よ、ありがとう。

五十歳を越えると楽しいことや、大騒ぎできることより、健康で普通に生活できることが何よりも幸せって感じています。

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