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足がつる

歳をとるとあっちこっちが痛くなるのはしょうがないことなんですが、寝ているときに足がつるのが今の私には辛いんですよね。

薬局の前を通ると足がつってお悩みではありませんか?と書かれた看板やポスターを見かけるということは、かなりいるということなんでしょうね。

経験者ならその痛さはご理解頂けると思いますが、その痛さといえば心地よく夢の中をさまよっている時に突然足の筋肉を指で押さえられるようなものなんですよ。
それもとてつもなく強い力で。
相手が人間なら参りましたと降参すれば、よほど憎まれていない限り力を緩めてもくれますが、この正体不明のアキレス腱固めはしばらくは許してはくれないのです。

飛び起きようにも足が自分の思い通りにならないので、ぎゃーと叫ぶだけしか出来ないのです。

それでもしばらくは足がつらずに過ごせていたので、治ったのか?と思っていたら、ここ数日続けて足がつるのですよ。

特に明け方が怖いんですよね。
そろそろ朝かなというまだ頭がはっきりしていないとき軽く寝ながら下半身の伸びをすると、悪魔のアキレス腱固めを仕掛けてくるのです。

だいたいは脹脛なんですが、私のように足つりの常連になると、すねや足の甲や太ももなど、あまり一般的ではないところまで技を仕掛けてくるのです。

薬屋に相談しようかとも思ったのですが、お金も掛かるし薬は出来ることなら自力で治したいと思いネットで調べたのです。

色々なことが書かれてありましたね。
怖いのは心筋梗塞や糖尿病の前触れとかありましたね。

去年の検査では血糖値や心電図には異常ないとのことだったので、別の方向で調べると、お酒を飲むと脱水症状を起こし一緒にミネラルやビタミンも体外に出てしまい筋肉が硬くなり足がつる。とあったのですよ。

対応策してやること
寝る前にストレッチをする。
水分を多く取る。
日頃から足の筋肉を鍛える。
足を冷やさない為に長ズボンをはいて寝る。

そんなことが書かれてありましたね。

よしこれを自分なりにやってみようと思ってメニューを考えましたよ。

まずは寝るぎりぎりまでお酒を飲まず最後の方は水だけを何杯が飲む。
寝る前に軽くマッサージとアキレス腱伸ばしをする。
毎日屈伸運動を100回する。

長ズボンのパジャマは冬用でもこもこしているので、私は考えましたよ。
全体を暖めなくても足の筋肉部分を冷やさぬようにすればいいなら、百円ショップにあったぞ。
締め付けるのではなく暖かくなる黒いサポーター。

脹脛用と太もも用を二個づつ買いつけてみた。
締め着け感もなく、やんわりとした暖かさが心地良いのですよ。

ただビジュアル的には少々難があるみたい。
短パン姿に太ももと脹脛に黒いサポーターが巻かれた私の姿を見て子供が一言。
「親父何ふざけてんだ?」というのもうなずける。

ひざの部分は無いので膝だけ白い。
昭和の弱いプロレスラーのようになってしまった。

寝るということは、まずは自分が快適と思えるのが何よりですからね。
見た目なんてどうでも良いんですよ。

そして朝を迎えたときなんとも足が柔らかいと感じたのですよ。
おおおお、これ良いかも、まったくつる気配が無い。

この四つのやり方何が私には合っていたのかわかりませんが、この三日間足がつらずにすんでいるのですよ。

姿を見せずに私に悪魔のアキレス腱固めを掛けてくる奴に勝った気になりましたね。

私は痩せたのは良いけど、足の筋肉を落としてしまったのかもしれませんね。
これからは良く歩き、足に筋肉をつけ、お酒を控えるとします。

今までの不摂生がたたったのかも?

ツバメの子供たち

近くのマンションの駐車場に巣を作っているツバメが家族になった。
いくら小さなツバメとはいえ、1DKのマンションに夫婦子供五人の所帯はいささか窮屈みたいだ。

子作りにとせっせと家を作り、お母さんは卵を産み温め、お父さんは餌を運んでお母さんに食べさせる。

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そして殻を破り子供が誕生した。
生きている時間が短いから成長が早いのかもしれない。

我家の猫も一年で大人と変わらない大きさになった。

ツバメもやはり成長は早いみたいだ。
孵化すればお母さんものんびりはしていられず、餌取りに飛び回る。

雛たちも少し大きくなったのか頭を巣から出して寝ている。
実に可愛い、寝ては食べしながら成長をしていくのが今の仕事。
狭そうだけどまだ産毛な体だけに寄せ集まっているほうが暖かい、これも本能だ。

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今はあまり聞かない言葉だけど、昔経験もない若者がえらそうな発言をすると年配者が必ず言う言葉。
「まだ嘴が黄色いのに偉そうな事言いやがって!」

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そう、ツバメの雛は嘴が黄色い。

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餌を我先にと大きな口を開けてアピールしている。

生まれた時から生存競争が身についている。
少しでも多く餌をもらえば大きくなり巣立つ、そして自分で餌を取る事が出来るから必死が当たり前かもなのかもしれない。

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居心地が悪い巣で良い。
だから自立するのも早いのかも。

子育てで陥りやすい失敗に、物を与えすぎ、先回りし過ぎ、見守る勇気を親が持ってない、その言葉を見たとき私は良い親とは言えないなと呟いた。

子供に対しての愛情を履き違えないことは新米の親には本当に難しい。
良かれとやっていることが、甘やかしや、我がままに育ててしまうと思う。

三つ子の魂百までという諺があるように、生まれてから人として意識がわかる三歳位までの育て方が重要とも言われています。

音楽家の家には楽器がたくさんあり、学者の家には本がたくさんある。
意識の無いときほど環境がその子のベースとなっていくのではないかと思っている。

ツバメの親は最低限の住まいを作り、餌も自分で取り与える。
まだ瞼が開いていない雛たちが、その親の必死さを感じているのかもしれない。

人間関係でもある。
「小さな親切、大きなお世話」

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シャッタースピード

カメラを趣味にしてから少しだけカメラの勉強をしましたがまたまだわからないことだらけです。
それでもシャッタースピードはなんとなく理解できたかな?
初級中級の一眼レフカメラにはモードといってその被写体によって自動で設定してくれる機能がついているのです。
なんでもオートで撮れば間違いもないのですが、そのモードで撮るとやはり一段と良く取れますね。
少しいじくっているとそれだけではなく自分で設定して撮るようになりますね。

一番面白いと思うのはシャッタースピードの変化で同じものが違ったようになることです。

特に動きの早い水の流れや動物などですね。

先日噴水を撮ってきました。
初めはシャッタースピードを遅くして滑らかな感じをイメージしてみました。

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人間の脳は人それぞれの動きをし、印象も違って記憶されると聞きました。
私のイメージではこんな感じの噴水が好きですね。

今度はシャッタースピードを早くしてみました。

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水しぶきが分解されゴツゴツした感じになります。
シャッタースピードを変えると他の設定も変更するので、慣れるのに少し苦労しましたね。
解ってしまえばたいしたこともないのですが、おじさんの頭は何しろ固いもので若い人よりは時間掛かりますね。

ある雑誌でプロのカメラマンアマチュアの人たちに応援メッセージをしていました。
写真はこれが絶対に正解!ということは無いのです。ピントや露出や構図や色味など少々他の作品と違っていても個性と思えばいいのです。まずは上手く撮ろうなんて思わずたくさん色々なことをして撮りましょう。また色々な写真家の作品を見て気に入った写真があったら、同じような場所で同じような設定で撮ってみるのもいいですね。また決まったモードだけで撮らず、わざと別なモードで撮ると新しい発見もありますね。」

カメラは思いがけない写真を写してくれることもありますね。

これだけカメラの機能が良くなれば時にプロみたいな写真を撮れたりもします。
私が思うに、プロとアマの違い。
プロはいつでも自分の思い描いている写真が撮れ、見た人が納得できる作品を残せる。
アマは良い写真も撮れるけど作品にむらがあり、まずは自分が納得する写真を撮る。

なんか剣道の昇段審査みたいでもありますね。

夕陽

今日の夕陽はすごい

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なんだこの赤いのと店前に出てみたら、夕陽が真っ赤。
慌ててカメラを持って屋上に走る。

少し終わりかけだけどなんとか間に合った。
自然はいつ何をしますよと回覧板も回してくれないから気がつくのが運しだいです。

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でも、それだから自然が良いんですね。

この夕陽と新宿のビル街が合体したらいいだろうな、富士山も絡んだら最高!
そこに白い鳥が飛び、桜が舞い散る。

そんなのあるわけ無いですね。

理想は現実の卵かな。
思いを込めて考えている時が楽しいのかもしれない。

妄想を現実になるまでが楽しい、なってしまったら次の事を考えたくなる。

黄色の玉に・・・・・

カラスがなんかくわえている。
私は慌ててカメラを向けた。

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なんだ?
黄色の玉?
カラスの卵か?そんなわけないか、それならなんだ?

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なにか字が書いてあるぞ?
ひょっとしたら、仏教的な物でどこかの国宝級な仏像からくわえてきたのか?
カラスのことだからお構いなしに盗んで来たのだったら、ずいぶんなお宝かもしれない。

しばらく見ていると、カラスはその玉をくわえては落とし、くちばしでつつき、また足で踏んでみたりしている。

なにかの玉子か?
何かの玉子なら大きさからして、鶏の三倍はあるし、色も変わっている。
もしかしたら、珍しい動物の卵?
珍獣の卵発見なんて話題になるぞ。

もう私はその黄色い玉が気になってしまって、連写した。

そっと近くに寄るとカラスは警戒したのか、その玉をくわえて移動する体勢に入った。

ちょっと待てぃ、その玉を置いていけ!
お宝か話題の玉かもしれないんだから、持って行かないでくれ!

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私の願いがカラスに届くわけも無く、黄色い玉を大事そうにくわえて飛んでいってしまった。

逃がした魚はでかいのか?
せめてその玉の正体が知りたかったな。

カラスが玉を落としたときの写真があったので拡大してみた。

なんだこれ!

その玉のがらというか字みたいなものがわかった。

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結婚成就』と書かれてあった。

なんだ?

『良い方にめぐりあい、幸せな結婚が出来ますように。』
ガラでもお経でもなく、お願い事か?

偶然にも読みやすい角度で落としたカラスに心遣いありがとうといった方がいいのか、なぞのまま妄想を膨らませられた方が良かったのかは別として、正体がわかったことはすっきりした。

生涯共に歩む、未だ見知らぬ相手に希望を願い。
幸運の黄色の玉に思いを込めて結婚成就と書き記し、祈り願い川に流したのかもしれませんね。

そして不吉なイメージの強いカラスが宝物のようにくわえて持ち運んでいる。

私が出来ること。
結婚成就と願いを込めて書かれた方が今幸せでありますようにと私は祈るばかりです。

国会議事堂

近くを通ったので信号待ちの時に撮影しました。
少し前外壁を塗り替えていたのかシートが掛かっていたことを記憶していましたが、久しぶりに国会議事堂を見て綺麗になったと思いましたね。
いつ見てもどっしりとした安定感と気品があり、より良い日本の方向性を議論する場所にふさわしい建造物だと感じています。

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議員会館と地下で繋がっているのですが、一般には通っていけない道があるのです。
いざというときのための抜け道だと思うのですが、いったいどこに繋がっているのだろうと秘書時代気になっていましたね。

少し時間があったら久しぶりに中に入ってみようかな。

綺麗なアゲハ蝶

今日目の前にひらひらとアゲハ蝶が飛んでいた。
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正式名称は知らないが、子供の頃からそう呼んでいた。
このアゲハ蝶を見ると子供の頃を思い出す。
今では想像できないくらい何も無い時代、昭和40年頃は石ころ一つ、空き缶一個で日の暮れ方まで遊べていた。
草が闇雲に生えている空き地が所々にあり、たくさんの昆虫もいた。
今は渋谷といえばお洒落な街と思うが、その当時は銀座周辺以外の街は田舎の雰囲気が漂っていた。
ある時アゲハ蝶が飛んでいるのを見てガキ大将が言った。

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「アゲハは珍しいから見た日は良い事あるんだぜ」
なんの根拠も無いとは思うけど、子供の頃に聞いた言葉は妙に残っている。

記憶という引き出しは本当にすごいと思うし、どうでもいいことの方が消えずに残っていたりもする。

暑さ厳しい中に少し華やかで素敵な羽を見せてくれ、今日はそれだけでも良い事あったかも。

我家の梅2015

我家の梅ノ木に実がつきました。
去年も実をつけたのですが、今年はつかないのかと思って伸びた枝を切りそろえているとちょこんと一個ありました。

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一個じゃなにもできませんが私は嬉しかったですね。
付いてくれた事がなんか繋がりを感じさせてもらえるのです。
幸せっていつも通り巡って来ることなのかもしれませんね。
贅沢や大きな喜びを幸せと感じることも良いと思いますが、また今年も元気でこのときを迎えられた。
普通がいいのですね。

ご近所に毎年来るツバメも元気に飛んでいましたね。

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素早く飛ぶので飛んでいるところを写真に撮るのは難しいですね。

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でも必死で追っかけてシャッターを切ったら、ツバメの姿というより壁がこっちに向かってくるような写真が撮れました。
どう撮ったか覚えていませんが、少し面白いので載せました。

あっちが痛い、こっちが痛い、思い通りに仕事や人間関係がいかない、お金が貯まらない、努力が報われない(努力もしていないのに)・・・など、私は今まで不平不満を思っていましたが、50歳を越えるとこんな言葉がお守りになりましたね。
「雨風凌げる家に住み、不自由ない食事と家族や仲間がいて、健康ならそれが一番の幸せ」
若い時は大きな家に住み、良い車に乗り、海外旅行をして、カジノでモデルみたいな女性を連れて大盤振る舞い!
これが幸せなんて思っていた時期もありましたね。
よくよく考えたら私は遠い旅行あまり好きじゃないし、車も本当は興味も無い、家だって広くない方が夜中のトイレも行きやすい、ギャンブルだって負ける方が多いのだからイライラして凹む、結局今のスタイルが居心地いいのですね。

時間を重ねることで自分の身の丈に合った生活になっていくのかもしれませんね。

店の金魚も大きくなりましたよ。

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三匹仲良く並んでいることが多いんです。
今は20cm以上ありますね。
水槽を大きくしたらといわれますが、金魚も大きくなるので止めておきます。

今はまっているごぼう料理三品目。

「鶏肉と車ふとごぼうの煮物」
材料
ごぼう、鶏肉、車ふ、人参、白滝、厚揚げです。

店で仕事中に作るので手軽に作ります。
味付けはめんつゆとすき焼きのたれとみりんと日本酒。

すき焼きのたれだけじゃなく、めんつゆを入れで少し薄味にします。
味付けは足し算ですので初めから濃くしないで、少し薄いかな?と思う程度が煮込むと良い感じになりますね。
それでも薄いと思ったら最後に入れて調整するのが失敗しないコツですかね。
薄味は健康にもいいですし、後で自分好みの調味料を足せばいいですしね。

私は水にみりんとお酒を入れてごぼう、人参、鶏肉を煮ます。
そして味付けをしてから後の具材を入れます。

煮立ったら少し火を止めて一時間程放置、そしてまた火をつけ煮立ったら二三分で火を止めまた一時間放置します。
火を止めると味がしみ込みますし、止めていればガス代も節約ですし、なにしろ仕事の合間ですので火のそばにずっと入られませんので、煮込み物はこのやり方にしています。

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これは美味いと思いましたね。
特に厚揚げや車ふに味がしみ込み美味かったです。

この料理の良いところは、具材を変えても美味い。
私がお勧めする具材の候補
ちくわ、大根、たまねぎ、椎茸、里芋、ジャガイモ、豚肉、牛肉。

要するになんでもありって感じですね。

今日はとても爽やかな天気だったので店の周りを三十分ほど、カメラを持って散歩しました。

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色々な花が咲いていますね。

全て道端に咲いていたのですが、可憐で細々と咲いてはいますが、色が鮮やかで素敵です。
そして力強さも感じましたね。
散歩はいいですね、どこに行って何をするという目的が無いから良い。

ご近所の看板もやはりかっこいい。

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商売繁盛の気持ちを感じます。

私はクリーニングの仕事も好きなのですが、もし違う商売をするなら立ち飲み居酒屋さんなんかやりたいですね。

たこ焼きも好きなのでこんな看板を作ってみました。

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こんなの本当に出したら怒られちゃいますね。

もしそんな居酒屋を作ったら皆さん来て下さいね。

実は以前本当に居酒屋を作ろうかと考えたのです。
しっかり計画書や出資者システムや人事など考えましたよ。
店名は剣道居酒屋「剣の雫」
名前良いでしょ。

食事のメニュー名も考えましたね。
コースメニュー
武蔵、小次郎、徳川家康、豊臣秀吉など。

他にもありますよ。
切り返し
お通し


ビール

後の先
日本酒

出鼻小手
手羽先のから揚げ

返し胴
豚バラお好み焼き

すり上げ面
冷やし讃岐うどんの上に大根おろしと天ぷらのせ。

小手面
ホルモン焼きそば

掛かり稽古
地酒五種類をぐい飲みで出す

大将戦
大皿の刺身の盛り合わせ

場外反則
トイレ

勝負あり
お勘定

合議
割り勘

出稽古
はしご酒

などなど考えましたね。

ご近所のアジサイと夏稽古

梅雨といえばアジサイが思い浮かびます。
毎日のように雨空で気分も湿りがちですが、アジサイの花が少しは気分を和らげてくれますね。
ご近所でも所々に見かけることがあるのですが、いつもと少し違う道をバイクで走ると薄ピンクの花が見えたので写真を撮ってきました。

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形も色も一般的な感じではないのですが、アジサイだと思うのですが私にはわかりません。
花や鳥などの写真を撮って店に飾ってはいるのですが、詳しくはわからずお客様に聞かれてもわかりませんと言ってしまいます。
少しは説明できるようにならなくてはいけませんね。

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公園の池に垂れてしまったアジサイ。

それとも水を飲みたくなって池に顔を突っ込んでしまったのかわかりませんが、面白いので撮ってみました。

そろそろ梅雨も明けそうですが、その次は暑い日がやってきますね。
暑いのが苦手な私にとっては試練の季節に入りますね。

冬は雪さえ降らなければ好きな季節なのですが、夏は汗をたくさんかいてしまうのが嫌なんですよね。

九月いっぱいまで東京は暑いですからね、何とかしのいでいきましょう。

皆様も熱中症や暑さによる体力低下などお気をつけて下さいね。

特に剣道は厳しい環境の中での稽古をしますので、無理せずお互いにやっていきましょうね。

剣道はやはり武道ですので、正しく厳しく修練を積み重ねて行く道ですが、夏の稽古はそこを重点に置き過ぎると体にダメージが残ると思うのです。

私は夏の稽古は打つ稽古、打突優先の稽古の気持ちは忘れませんが、優先順位を正しい姿勢、構えや攻め、間に攻め入る際の左足の引き付けを一番に考えてやります。

体を動かし運動的な部分を優先すると最後まで体力気力が持たなくなってしまい、無理をすれば疲れが残り、途中で気を落としてしまえば自分にも相手にも良い稽古とは思えないのです。
姿勢正しく気合を充実させ誤魔化さず、中心攻めで間に入ることを考える。
打つ、当たることより、正しい道を考えるというのでしょうか、体力より気力の方ですね。

決して待ちや応じ、返しの後の先ではなく、先の先の気位で居ます。

正しいことをすれば格下の人との稽古でも打たれることが多くなると思います。
避ける気持ちを無くして相手の間に真っ直ぐ入るのですから、当然起こりが相手に伝わり出鼻を打たれ、返し技の餌食にもなるでしょう。

稽古で元に立てば約一時間は続きます。
最初だけ動いて疲れたら、ほいほい稽古のように気を外してしまうのは、私は好きじゃないんですよね。

稽古は二人でやるものです。
掛かってくる人も真剣ですし、上席の稽古姿勢を身に着けようと思っていると感じているので、適当なことや人によって稽古の気持ちを変えることは相手にも失礼だと思いますし、自分にも知らず知らずに癖になってしまうと思うのです。

体を動かし疲れて気が萎え尻つぼみになり乱れてしまうのなら、真剣に相手に打たれるような稽古をした方が凛として素晴らしいと思うのです。

夏の稽古では皆さんが終わった後良くこんな言葉を掛けていただきます。
「今日は何本か当たりました」
「打たせて頂き嬉しいです」
「今日の稽古はサービスデーですか?」などといってくれますが、私はいつもこう答えます。
「これが私の実力です。気を抜いてもいませんし、打たせているわけでもありません。潔く正しく真ん中を通していくとやはり打たれてしまいますね。まだまだ稽古が足りませんね」
これはかっこつけているわけでも、大先生になった気分でもなく、本心です。

いつかは正しく真ん中を攻めて打ち抜ける剣道が出来るための夏の稽古だと思っています。

やはり当てようと思えば色々なこと、または無駄な動きも多くなると思います。
暑いときはなるべくシンプルに考えて稽古するのもいいと感じています。

シンプル イズ ベスト!

*シンプルイズベスト!を入力したらこんな変換になり私はひらめいた!

「シンプル伊豆ベスト!」

伊豆の観光キャッチフレーズにどうでしょうか?
「海に山に太陽の恵み。体も心も温かくなる伊豆は自然が最高!シンプル伊豆ベスト!」

やはりここは渋谷です

花は素敵だけど時期が大切というように時間との接点が難しいものです。
一年掛けて本当の見頃はだいたい一、二週間だと思っています。
写真を撮りに行きますが本当にタイミングの難しさを何度も感じています。

そろそろ菖蒲の花が見頃かなと配達の時間調整を利用して明治神宮にいって来ました。

やはり拝見するにはお金も掛かるので受付で聞いてみると、最近では今が一番見頃だと思いますとの言葉を信じて入ろうと思いましたが、やはり参拝してからにしようと本殿へと向かうと結婚式の列に遭遇しました。

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雨も上がり本当に良かったですねと人事ながら思いましたね。
とても艶やかで、厳粛な感じが良いものですね。

参拝を済ませ周りを見ると盆栽の発表会があったので見学してきました。

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見事です。
下世話な話になりますが、日本一だと一億円するものもあるらしいですね。
ここにあるのもひっとしたら数千万円かもと見ていると、金額のことよりその素晴らしさに見入ってしまいました。

丹精込めてという言葉そのものです。

そして菖蒲を見に行きました。



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行く途中に蓮の池があり寄ってみると、山ガラがおじさんの横に止まっている。
こんなに近くに居るの?
おじさんが一言
「さっきは手に乗ってきたんですよ、餌もらえると思ったのかね」

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蓮の花も綺麗でしたね。
渋谷の中心とは思えない光景ですよね。

そして菖蒲田につきました。

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雨上がりの平日の午前中なので人もまばらで本当に見やすく写真も撮れました。
ただ雨が降った後で一つ一つの花びらは少し萎れ気味で本来の素敵さが上手く写真に出来ず、自分自身に残念とは思いましたが、これも修行だと思いましたね。

プロカメラマンが「写真は本物よりより素敵に素晴らしくとって写真の意味がある」との言葉を思い出しました。

日日是修練というところでしょうか。
私の場合は趣味ですので、まずは習うより、慣れろという気持ちでシャッターを切っています。

時間も来たので配達に戻り246を走るとなに?
妙な光景がありました。

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これがなんだかわかりませんが、歩道に小さい家があり女の人が入り道行く人に笑顔で何か言っている。
信号待ちで見かけたのでなんだかさっぱりわかりませんが不思議です。

やはりここは渋谷です。