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お祭りと月

地元のお祭りに行ってきました。

何年たってもお祭りの出店は良いな。

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今年の月もなかなか良いですね。

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露出とシャッタースピードを少し変えると色も変わりましたね。

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ただ見た感じの写真が撮れないのは悔しいですね。

まだまだ写真は深いから楽しいですね。

仕事で幸せ感じた

仕事は好きというより苦痛にならずに働けることを優先として選ぶことがいいと聞いたことがあります。
大好きな事をしてお金をもらえればいいけどそれはなかなか難しいことでもあります。

長く続けていき、生活が安定しなくてはならないことですし、でもその職種が本当に合わないなら続けることは無理だからだと思っています。

私は親からの続きでクリーニング店を経営していますが、初めは後を継ぐと言うより生活できるお金が稼げるのなら何でもいいと思って、親の言うとおり後を継ぎました。

18年前に父が亡くなり、5年前に母が病で一線から退いてから、社長として今に至るのですが、本当に色々な事がありましたね。

仕事は良いこともありますが、辛いこと、嫌な事、失敗して落ち込むこともかなりありましたね。

先日この仕事をしていて本当に嬉しいと思ったことがありました。

色々な企業様と仕事をさせて頂いていますが、その中で海外ブランドのショップの仕事を長年させて頂いています。

あるショップのお客様がシミを付けてしまい取ってほしいとの依頼です。

初めは取れなかったのですが、担当者の方から失敗しても責任はこちらで取りますから出来る限りお願いしますとの言葉でチャレンジしたところ、シミが取れたのです。

失敗しても良いとの言葉が取れそうもないシミを落としたのかもしれません。
嬉しかったですね。

そして納品を済ませ、翌週お伺いをすると担当者の方がすぐに前回のブラウスのお礼を言ってくれたのです。

お礼なら先週頂いたのでと思ったのですが・・・

そのブラウスをショップに送り、そしてお客様にお渡ししたらとても喜んでくれて、気分を良くしてくれてその日に三十万円位の買い物をしてくれたと言ってくれたのです。

これは絶対に権田さんに伝えようと思ったのですと言ってくれたのです。

お互いにお客様と相対で仕事をしているのでわかるんですよね。

もちろん失敗などの言葉もあり落ち込むこともあるのですが、嬉しい言葉はやはり心が明るくなれますね。

お客様がそこまで喜んで頂けたんだ、そしてそそこに関わっている人たちも嬉しく感じているこのことが私は最高に嬉しかったです。

仕事は良くできて当たり前、少しでも迷惑がかかることはプロとしては良くない、仕事をしていてこのような事があるからまた明日一生懸命努力しようと思うのですね。

これから忙しい時期に入ってきますが丁寧に、間違えのないように、心を込めてやろうと改めて強く思いました。

フィリピンと日本の祭り

日曜日に代々木公園でフィリピンフェアーと渋谷109のところで大きなお祭りが開催されていました。

お客様から教えて頂き仕事の休憩時間に行って来たのですが、両方ともすごい人出でしたよ。
代々木公園はバイクで10分程で着くのですが、止める所が無いんですよね。
どこに止めようかと探すとバイク一台分のスペースが空いていたので助かりました。
長時間は置けないところですが、雰囲気と写真を少し撮るだけなのでそこに置かせて頂き公園内に入るとフィリピンがそこにありましたね。

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外国に行かずして味わえる代々木公園は良いですね。
以前ブラジルフェアーの時は人の大きさに圧倒されましたね。
あまりの人の多さに入るのを躊躇ったのは韓国フェアーでした。

日本での人気はやはり北海道フェアーですね。
やはり食べ物が人を呼びますね。
北海道はやはり美味い。

今日のイベントの目玉はボクシングの英雄が来るとこととアイドルグループがミニコンサートをするとのことらしいです。

ボクシングはかなり有名らしいですが、私にはわかりませんね。
もちろんフィリピンのアイドルも全くわかりませんが、在日フィリピン人の人には待ちどうしい人たちみたいですね。

中を歩いてみると人だかりがあり、そこにはミスフィリピンの人がいてみんなと仲良く写真を撮ってくれるのです。

素敵でしたね。
やはり輝きが違いますね。

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爽やかな美人という感じでした。

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そして渋谷のお祭りを見に行ってきました。
いつも渋谷は人が多いのわかっていますが、お祭りは桁違いな人数でしたね。

私は、担ぐのは苦手ですが、お祭りを見るのは好きですので、ここまで神輿が集まると見事ですね。

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三社祭りや鳥越、神田が大きいと有名ですが、渋谷もかなりなものでしたね。

途中から行ったので写真が撮れる良い場所なんてありませんので雰囲気だけ撮ってきました。

いくら図々しい私でもこの迫力の中に入って写真を撮ろうとは思わなかったですね。

お祭りを見ると思い出すのが、子供の頃新宿の知り合いのお祭りに参加させてもらい終わった後近くの銭湯に行ったのです。

そこには神輿を担いだ人たちが大勢いて半分以上の人たちが体に刺青が入っていたのです。
子供だったので怖いというより、綺麗な絵だなぁと感心して見た記憶があります。

子供のときの印象って大きいですね。

今はファションで入れる人も多いと思いますが、私の子供時代の刺青は純日本的で、龍、般若、鯉、弁天様など日本画のようでしたね。

秘書時代、先輩秘書が背広の裏地を見せてどう?というのです。
そこには鯉のガラの裏地があったのです。
まるで刺青のようなガラ。
でもなんかかっこよく見えてしまって、先輩から薦められて私も背広の裏地は真っ赤な裏地に龍が雲に昇っているガラにしたのです。
子供のとき綺麗だと思ったのがここで開花したのかも。

代議士が買ってくれた背広の裏地をそんなのにして怒られるかと思い、なるべく裏地を見せないようにしていたのですが、あるとき少し見えてしまい、代議士から「権田君はなかなかお洒落だね」と言われたのです。
いつも些細なことでも怒られてばかりなのに、逆に裏地で褒められたなんて戸惑いましたね。

やはり昭和の時代の国会議員はその筋も好きなのですね。


お手軽ポテトサラダ

ポテトサラダは男でも簡単に作れる料理なのですが、ジャガイモをゆでる作業が少し手間が掛かりますよね。

先日ネットの料理レシピで簡単な作り方が載っていたのです。

ジャガイモは皮をむいて小さく切ってラップをして電子レンジで暖めるとあったのです。
今までは皮のまま鍋に入れて茹でていましたが、かなり時間がかかっていましたね。

電子レンジなら栄養も旨みも水に流されず良いみたいです。

私はジャガイモ四個を小さく切り最初に五分暖めジャガイモの位置を適当に混ぜて移動し三分暖め、出来具合を見て少し堅そうだったので、追加で二分ほど暖めて出来上がり。
約10分で出来上がりました。
小さく切ればもっと早くできるかもしれませんね。
電子レンジは暖めすぎると堅くなるので様子を見ながらやると失敗は無いですね。

その間にキュウリと人参を薄く切り酢水に入れて置きます。

そしてハムと魚肉ソーセージをみじん切りに切っておきます。

柔らかくなったジャガイモをつぶし他の具材を入れて混ぜ合わせ味付けは塩コショウと出汁の元をふりかけ、最後にマヨネーズを入れてかき混ぜれば出来上がり。

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だいたい20分も掛からず出来ました。

ジャガイモも水っぽくないし美味しかったです。

キーボードが壊れて困った

私は家ではデスクトップパソコンを使っているので打ち込みはキーボードなんです。

数日前からなんか調子が悪いと思っていたのですが、遂に昨日壊れてしまいました。

機械ですのでいつかは壊れたると思うので良いのですが、ちょうどその時ヤフーオークションの落札が決まり相手方に連絡をしなくてはいけないのですが、なにしろ文字を打ち込めるキーボードが壊れては連絡のしようがないのですよ。

わざわざ店に行ってノートパソコンを取りに戻るのも面倒なので私は考えましたよ。

送りたい文章を一度携帯で打ってそれをパソコンに送る。
それをコピーして連絡板に貼りつけるという作戦をとり、何とか相手と連絡を取りました。

オークションは落札してから早めに連絡をしないと相手にも悪いですからね。

そして本日ヨドバシに行ってキーボードを買ってきました。
ワイヤレスキーボードを使うのですが、色々ありますが安いのを買いました。
2,200円でしたよ。

本当にちょっとしたことですが、不都合が起きると焦りますね。

これで一安心と書き込んでいます。

今日はとても良い日です

内容は言えませんが今日は素晴らしく良い日です。

記念として書きました。

感謝しています。

龍が如く0終わりました。

息子の出張の二週間プレステを借りて龍が如く0をやりました。

やくざの話ではあり、喧嘩や悪い言葉もありますがそれがかえって私にははまったのかもしれません。

子供時代は体は大きいけど、喧嘩をする勇気もない私でしたから別世界でゲームという感じですので面白くやれましたね。
実際は今は穏やかな毎日が好きです。

そして今日最終章を迎えました。

変な言い方ですが、やくざになるということはかたぎのままでいるより大変なことなんだという感じになりましたね。

じゃやくざにならなければいいと思うのですが、それには生きてきた過程があると思います。

息子の出張前に終われて良かった。

中途半端だともやもやしますしね。

晴れると気分爽快

日曜から木曜までずっと雨。
台風で色々な所に災害があり本当に大変だと感じています。
自然の力というのは莫大な力で人間がいくら策を講じても、いくらか予防は出来ても防ぐ事は出来ないみたいですね。
そして今朝は大きな地震があり飛び起きました。
台風の次は地震か?
災難があるときは続くとも言いますしね、昔から触らぬ神に祟りなし、そうこんなときは慌てず騒がす、そのことが収まるのをじっと待つしかないのかもしれませんね。

水曜日の稽古も台風が接近しているので休みにしました。
大切な子供たちを預かっているので、予測できる台風や大雪など無理することは、無茶な事になってしまいますし、何か事故が起きたとき後悔しても始まらず休みにしました。

大人になってから休む勇気ということを良く考えます。
休むことに理由は要らないと思っています、でもその休みが本当に自分にとって意味があるのであれば逆に休むことが大切だと思っています。

剣道が仕事ではなく、趣味や生きがいなら気が乗らないときに稽古しても良い事はありませんし、集中していなければ怪我や事故になるかもしれません。

天気と同じで晴れの時もあれば、雨の時もある。

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時には嵐にだってなることもあるけれど、通り過ぎれば爽やかな青空が現れる。

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少し雨のときが長いから凹むこともあるとは思いますが、逆を考えればその辛い次期があるからこそ良い時期が来たときの喜びや嬉しさは感動するものでもあるのかもしれません。

雨が上がり雲を残しながらも太陽が沈むときは綺麗だし、神秘的にも感じます。

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晴れて爽やかな気分になると街にある花や草を見ているだけでも良い気持ちになれますね。

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仕事でお世話になっているMAX&COの原宿店も新装開店しました。
今まで仮店舗で営業していただけにスタッフの方も大変そうでした。

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とても綺麗で素敵な店舗になりましたので、お近くにお寄りの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか、セレブな気分になれますよ。

晴れたので写真も撮れるようにもなりましたね。
雨の日はカメラもお休みなんですよね。
そんな時はカメラの本を見て気を紛らわすしかないですね。
その中に流し撮りというやり方があり、興味がわいていざやってみるとこれがなんとも難しいのです。

要するに走っている物や移動している被写体にピントを合わせ、その動きに合わせ横にスライドして撮るのです。

そうすると動いている被写体がしっかり見え周りの風景がぼやけて見えるのです。

どんなものかと今やっていますが、難しく全然撮れませんがなんか面白くなって時々撮っています。

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信号待ちの一瞬で撮ったのですが、もう少しこつがわかったらしっかり設定して撮りに行きたいと思っています。

龍が如くにはまっています

息子が二週間新潟に出張になり、プレステ3を貸してくれた。

昔はゲーム好きでしたけど、今のは複雑すぎて私には無理なのでやらなかったのですが。

龍が如くだけは私にもやりやりやすいのと、新宿が場面なのではまってしまいました。

ただ二週間という限られた時間でゴールできるか?
ですね。

店番をしながら夕方からやっているのですが、面白くて時間が経つのが早くて良いですね。

仕事もしっかり、楽しみも大切ですね。

テーブルが収まった

朝店に顔を出し母親に店番を頼み、さぁ車に我家のテーブルを運び出そうと食事している息子をどかし手伝わせなんとか車に積んだ。
「このテーブルをぎりぎりで出したけど、今度のテーブル少し大きいならここから入るのか?」
理系の息子が問いかける。
「厳しいかもね?でも何とか入るもんだよ」
その場しのぎの親父が答える。

日曜の朝の渋谷原宿はがらがらですぐに着いた。

センターは九時から開業している。
さすがシルバー世代は朝が早い。

受付で権田ですと言うと奥から小走りで女性が出てきた。
「本当に昨日はすみません」
「いや、良いんです。少し驚きましたがあったことだし、こちらこそありがとうございました」
「一日でテーブルが二個売れるなんてめったに無いことなので戸惑ってしまいました」

そんな挨拶を交わしながらまずは我家のテーブルを下ろす。
男性職員の人も出てきてくれ手伝ってくれたからすんなり作業もはかどり、購入したテーブルを積み込もうとするとやはり我家のテーブルより少し大きいし重い。
男四人であっさりと積んだものの下ろすときは二人になるとなると、ちょっと不安にもなるが、何とかなるでしょう。

女房から本棚も積めたら買ってきてほしいとのことだったけどそのスペースは車にはなかったですね。

まぁ明日配達の帰りに寄れば良いからお金だけ払っておこうと思って目当ての本棚を見たら売約済みの札が掛かっていたのです。

「これ売れたんですか?」
「はい、昨日珍しく何個か売れたんです」
これまたなんというタイミング。
「これは予約していなかったんですが、女房がこの本棚も欲しかったんで、あったら買ってきて、と言われていたんですがまさか売れてしまったとはね」
「権田さんたちが来てからよく売れたんですよね。毎週来てもらおうかしら」
女性職員さんのお世辞ジョークで職員たちとの愛想笑いを残し、テーブルを積んだ車は我家へと向かった。

家に着いてテーブルを運び込もうと玄関まで持っていき作戦会議が始まった。

メジャーを持ってこなくても明らかに家のドアからは入らないことがわかり、窓から入れる作戦に変更。

とは言うもののその窓まで行く事が出来ない。
困った。

こんなときはばらして入れようということになり、最小限のばらしを考えた。
家具は全て組み立て式になっているので冷静にどこのねじを外すか考えた。
よし、上の板の部分を外そうと下を見るとねじがあった。

一箇所外したところで車を少し離れたところにおいてあることに気がつき、ねじだから外しといて車置いてくると子供たちに頼んだ。

そして10分で帰ってくると玄関前にあったテーブルが家の中に納まっていた。
さすが、理系の息子は頼りになると思いきや、外しから搬入のやり方は次女が仕切って全てやってくれていたのです。

その流れのまま彼女がリーダーとなり家の中での組み立て作業は始まった。
プラスのドライバーを職人のように、慣れた手つきで持ちテーブルの下に入っていった。

息子はもういいと言われ、階段の隅でその様子を伺っている。
「そこ押さえて」
「はい」
「ねじとって」
「はい」
仕事は順調に進む。
「おやじ補助かよ」
息子が良い突込みを入れてきた。
「はい、頑張ってます」

少し前の帰りの車の中での親父と息子の会話
「これだけの重さがあると家に入れるとき、お姉ちゃんにも手伝ってもらった方がいいんじゃない?」
「いや、かえって女性が入るとバランスが悪くなるから、ここは男だけでやった方がいい」
「そうか」
「まぁ、補助程度に家具を押さえるとか、小物を運んでもらう程度でいいよ」
こんな会話の真逆が繰り広げられ無事に手早く大きなテーブルが収まっていた。

今の女性は工作得意なんだと感心してしまった。

これが新しく来たテーブルです。

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この状態で四人掛けです。
真ん中が開いて中からもう一枚板が出てきてそれをはめ込むと六人掛けになのです。
外国仕様なので椅子もテーブルも少し高めですが、私や息子にはぴったりという感じず。

猫たちも新しいテーブルに興味津々みたいで寄って来ました。

仕事にもどり仕上げをするとなんか腕がいつもと違うのです。

そうかテーブルを二個移動し、かなり力も使ったから筋肉が疲れているのかもしれませんね。
私は見かけによらず力が無い、要するに筋肉が弱いんですね。
この疲れが明日に出なければいいんだけどな。

テーブルが無くなったとき、広くなった今で猫たちがくつろいでいたらしいです。

猫ものびびのびして気持ち良さそうです。

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テーブルが変わるとやはり雰囲気も変わりますね。