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小手を買いました

安いけどとても使いやすい小手なんてす。
数年前に買った時に柔らかい、そう安いから薄い感じは否めない。
防具屋さんがこの小手打たれると痛いですよ?
「私小手打たれませんから!」なんて生意気に言って使ったのですが、本当に基本打ちの打たれる時は痛いです。
私は高級な物で自分に合わせるほど余裕がない、でも小手は素手に近くないと自分の思いが竹刀に乗っからない。
そしてなにしろ手が大きいので防具屋さんには一番大きい小手くださいといつも言う。
それでもちょっと小さい。
これ以上大きいとオーダーになってしまうと金額が何倍もなるというので色々試した結果一番安い小手が使っているうちに、手にあってくれたのです。
良い、つけている感じがない、指先の動きまでわかる。
その小手も弱ってきたので、同じ小手を買いました。
比べてみると、これが私の握りのかたち、そして小手の成長なんだと感じましたね。
写真撮ってみて感じましたね。

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勝つための竹刀や剣道具、稽古の時の竹刀や剣道具、審査のための竹刀や剣道具、皆様も色々あると思いますが、それに出会ったとき覚えておく事は良い事ですが、歳を重ねるとまた変わってきますしね。
今は相手を打つ事より、相手がその気になってくれる事、紙一重で相手に、あっ!て思わせたい、そして相手を居着かせるのはどんな状況、攻め、入り、今稽古ではそこに取り組んでいます。
当てる、打つ、今はさほど優先的な事と考えていないかな。
早くも無く、力強くも無く、さらっと打って相手が風のように通り過ぎて行ったと感じられる剣道を考えています。
それにはやっぱり小手が思い通り、違和感なく、動いてほしい。
もちろん安価でなきゃ私は買えない。
この小手の値段は小手だけに片手です。

有馬記念へっぽこ予想

有馬記念当てたいですね。
何事もはじめと終わりが肝心とも言いますし。
私の予想を載せますが当たりませんので参考なんてしないでくださいね。
私の一番は6番サウンズオブアースです。
二番手は2番ゴールドアクターにしました。
三番目に1番キタサンブラック。
あとは11番サトノダイヤモンド、14番シュヴァルグラン。

ボックス
ワイド1-2-6-11-14
三連複1-2-6-11-14
三連単1-2-6
三連単1-6-11

そして大大穴として
三連単3-5-16

大金はかけません楽しみに競馬に参加します。

月がとっても綺麗だから

我家の前に公園が出来てから新宿のビル街がよく見えるんですよね。

ただ難点はミニサッカー場のネットが邪魔なんです。

見る分には良いんですが、写真となると残念という感じになってしまいます。

特に夜景は良いんですよね。

最近月が綺麗で夕方になるとビルの谷間に浮かぶ月って感じがたまらないのです。

でも、それを写真に撮ろうとすると光の量が違うので目で見るように撮れないんですよね。

カメラ上級者の人なら撮れるとは思いますが、私には撮れません。

レンズを通すと見た目より月がちっちゃくなってしまうのです。

広角気味に風景を広く撮ると遠い物はより遠くなってしまうみたいなんですよね。

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まぁ、私のカメラの腕前が未熟ということですね。

月だけアップに撮るとここまではっきり撮れるけど残念。

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そこで考えましたよ。

この二枚を合体させようとね、合成写真というやつですね。

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ちょっと月を大きくし過ぎてしまいましたが、私の中のイメージではこんな感じなんです。

ホントか?

まぁ、イメージという事でお許しください。

カメラ三段くらいな私ですが、そんなときが一番楽しいと感じて今を楽しく撮っています。

暗い夜空でもこの月のように明るく輝きお互いに頑張りましょうね。

師匠の助言は風邪薬

秋の審査シーズンも終わり、弟子や仲間の昇段報告を聞くと嬉しくホッとする。
いつも色々なことを考えながら一緒に稽古し、改善することや心構えなど助言をしていると本当にこの人にこのやり方で良いのか?と自問自答することがある。

それだけに合格の知らせを聞くと間違ったことを教えていなくて良かったとホッとする。
逆に不合格を聞くと教え方が悪く弟子に申し訳ないと反省する。

四段以上になれば審査も厳しくなり、合格するより落ちる人の多いのは当たり前だし、受験者は忙しい時間を割いて稽古し、合格したいと全力の気合で望む。

その中で秀でた立会いをして審査員に納得してもらうことは容易なことではない。

私なりに考える、弟子と教え子と仲間には稽古や助言に違いがあると思っている。

簡単に言ってしまうと、仲間や教え子には褒め言葉を多くして良いところがより伸びますようにと稽古や会話では考えている。

弟子にはその逆で誰も言わないような細かいマイナス点を厳しく伝える。

毒舌といわれる私もやはり嫌われたくは無く、また深く心が通い合っていない人に偉そうに言うほど剣道理論を持ち合わせてもいない。

それでも私の弟子になりたいという人には自分なりにその人のことを考え助言をする。

私は剣道の上達への道のりはやはり自分が自分にあった正しい剣道を見つけ気づき疑わずに日々の稽古に取り組めるかだと思うのです。

師匠の助言は風邪

風邪薬は直接風邪を治すものではないらしい。
熱さまし、喉や頭の痛み止めの成分で症状を楽にして体力の回復を待つ。
要するに風邪は自力で治せということなのですね。

剣道もやはり上達したければ先人や高段者の稽古や態度、振る舞い、所作事など真似ることが何よりも近道だと思っていますが、本当に努力するのは自分の心ですね。

また全ての人の見本となる剣道人は居ないと言っても良いほど、剣道は一見単純な武道に感じるかもしれませんが、顔や体系が人それぞれ異なるように剣道スタイルも高段になればなるほど奥深く複雑で、難しいものなのです。

だから師匠を選ぶときは自分に合った人を選ばないとその時点で遅れをとってしまうのかもしれません。

私は弟子にたくさん稽古しなさい、力強く打ちなさい、などは言いません。
その逆に稽古は適性回数を越えないように、休むのも稽古のうち。
体を痛めるような無駄な力を入れて打たない。

私の思う適性稽古回数とは、一週間(7日)引く自分の年齢(何十代)です。

私なら50歳代なので7-5=2
週に二回、一時間程度が全力で出来る稽古だと思っています。

それでも年間稽古回数は百回位になり、体も時間も負担が掛かると思います。

回数を多くしても気が入らない稽古は上達しないどころか、悪い癖がつくと思っています。
稽古は真剣に心を込めてやらないと下手に向かって稽古を積み重ねるようなもの、何の為に稽古をするのかわからなくなってしまいます。

これは剣道上達を主に考えた私の剣道理論で、楽しみや気分転換にされる稽古も良いと思いますし、全て剣道は同じ方向を見てやらなくても良いと思ってもいます。

転勤で離れていった弟子が審査のために東京に来たので稽古をした。

久しぶりの稽古だったので感じることもあった。

稽古しているから強くなった。
その分相手に打たれまいとする心が見える。
打ちがしっかりしていることは良いことだけど、打った後まで力が入りすぎ、それによる残心の姿が技のアピールになってしまっている。
審査では当たった事を競うのではなく、気合を込め攻めから打ちに入り、そして打ちぬけていき、相手に対して攻める気位の正しい構えに戻るような残心を取ることが自然に出来ているか、そちらの方が重要な点ではないかと感じているので助言をした。

彼はすぐに取り入れた。

そして合格の知らせをもらった。

本当に嬉しい、本気で助言したことがかえって足を引っ張りはしなかったかと心配でもあった。

我身の審査より合否が気になるのは弟子の審査ですね。

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嬉しくて飲みすぎた

鎌倉に行ってきました

家からバスに乗って渋谷に向かい、それから東横線横浜に行き北鎌倉到着は10時30分。

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のんびり時間を過ごしました。

江ノ島に到着したのは夕方で、帰りは小田急線で藤沢まで行き新宿湘南ラインで帰ってきましたが、すごく速くて楽でした。

途中で足が痛くなった時は少し驚きましたが、かなり歩きました。

それでもニ万歩は行かなかったですね。

晴れてくれてありがたかったですね。


喪中にて年始のご挨拶失礼します

10月に女房が永眠致しました。

結婚して30年苦労をかけてしまいました。

新年の年賀状、ご挨拶など控えさせていただきます。

私は元気で仕事、剣道、趣味などで気を紛らわせ時の過ぎていく事で少し寂しさも和らいでいます。

また心が落ち着きましたら少しづつ書き込みたいと思います。

2016-10-07

今日オリンピックのパレードを見ましたよ。

用事があり早めに銀座を抜けようとしたらすでに通行止め、良かった原付で行って。
バイクを押して人込みを抜けるとパレードの見物の人が折り重なっている。

剣道はオリンピックには参加種目ではない。
色々な人から剣道をオリンピック種目にする事は賛成反対?と聞かれますが、私個人としては7対3で参加した方がいいかもと思っています。

3の反対の気持ちはやはり当たれば良いだろう的な事が強くなり、残心などや礼法が変わってくると思う事、でも基本的には賛成ですね。

まぁ、私も試合を一番にしていた時は、「喧嘩剣道」「プロレス」などと言われていましたからいい歳になって礼儀作法を重視というのもいかがなものかと思いますね。
変な言い方ですが、若い時に試合で勝ちたいと思う人は何でもいいし、それで一番になる事の努力はするし、昔の剣道の試合を見ると足掛けや、片手技、など何でもありでしたからね。また八段目指し正しく稽古する人も諦めなければかなうのですしね。
剣道は色々な方向で楽しめる事という感じを先生方が大きな懐で思えばオリンピックもあり得るかもしれませんね。

特に東京オリンピックなど本当は一番良いタイミングなのではと思うのですがね。

パレードは100メートル以上離れた所から撮りましたのであまり良くないけど雰囲気を撮りました。
やはりメダリストの皆さまは良い笑顔です。
近くにいた人が「よくやった、日本一」と叫んでましたが、世界一ですよ。
でもなんか掛け声的には「日本一」の方が私も良い気持になりました。

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銀座のカツカレー

銀座はやっぱり歴史も雰囲気も少し違う感じ。

人の波も違うかな。

後輩がレストランをしているので少し前になりますが覗いてきました。

ここは銀座で初めてカツカレーを出したお店なんです。

場所は四丁目交差点のすぐ近く、パンの木村屋本店の裏あたり。

銀座「スイス」


食べログにも紹介されています
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002462/

後輩のお店なので行くと連絡をすれば構えてしまうのでお忍び的に行ってきました。

奥様が店主となり切り盛りしているとのこと、以前少しお会いした事はありましたが私の事など覚えていないと思い、一人で店に入ると、良い感じの「いらっしゃいませ」の言葉。

奥様が出迎えてくれました。

でも一瞬の間。

これはすぐにバレタ?

いやいやこの間はなんか違う?

そうだ俺の身なりがその間を作らせたか?

暑かったので、黒の短パンに白のポロシャツ、足元は250円のクロックスのサンダル

これは近所のコンビニ買い物に行くレベル。

ここは銀座!

まったくしょうがない私。

奥様の最初の間は「もしかして嫌がらせの地上げ屋」「ホームレス」でも・・・・

あ、なんか見た事ある!

もしかして「権田?せぇ~んぱい」

一人ですけど、良いですか?

やはり色々な意味で私はお忍びが出来ないと言うか、みずからまったく忍のんでない。

そして頂きました。

カツカレー

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美味かったです。

銀座のなじみの店的な雰囲気。

サクッと揚がったカツは弾力がありながらも、口の中でなじむ。

カレー自体が私には丁度良い辛さだ。

どうしてカツカレーが?

カツは美味しいのだから他に手を入れない方かが良い。

カレーは香りや辛さを楽しみたい。

でも、なんかこの店のカツカレーを食べてわかった。

両方食べてプラスが掛け算になるんじゃないかな?

とんかつの肉や衣の脂とカレーの香辛料、ごはんという糖質。

美味しいものは、脂肪と糖で成り立つという方程式には間違いない。

良かったら立ち寄ってみたください。

ランチがお手頃なのでお勧めかな。

銀座でカツカレー

発祥のお店悪くないかも







東京の青空

多くの台風が来てその都度心配をし仕事に支障をきたさぬよう配慮、気を使う繰り返しはちょっと疲れますがその後の青空は良いものですね。

晴れもあれば雨もある。
それが人生というものかもね。

そんな言葉をちょっと思い出しますね。

変な言い方だけど雨の時期を楽しめる人が将来的には夢を叶えられるのかもしれませんね。

私に置き換えれば、辛く努力した時期、高校時代の稽古、社会人にになて代議士の秘書

この大きな台風みたいな事をどうにか乗り越えたから今があると思っています。

今でも辛いく人生が嫌になる事があります。

でもそんな時一番大きい台風の時のことを思い出します。

それに比べれば今の悩みは乗り越えられる。

「乗り越えられない試練は神様は与えない」

これも私のお守りの言葉ですね。

台風の合間の青空を撮ってみました。

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東京の空は狭く汚いと言われた事がある。

その表現は間違っていないのかもしれないと写真を撮るようになってから感じた。

空の大きさは変わらないし、汚い訳でもない。

ただ大きなビルがあり、排気ガスや光の屈折で少し淀んで見えるのかもしれないけど、空はもっと先の物。

晴れている事が爽やかと感じるのは、雨があるから。

でも雨が降らなかったらとても大変な事にもなる事はみんな知っている。

少し行き詰ったら大きな空を見に行きましようね。

少し上から撮った写真は息子の会社のビルから撮りました。

息子はどんな所で働いて努力しているのか、親としては少し興味もありちょっと寄ってきました。

もちろん息子にも会わず、会社にも入らず、そのビルのフロアーに行っただけ。

でも、受付にロボットがいて、近くに寄ったら目を光らせたので、私の姿は記憶されたかな?

ホロシャツに短パンサンダル姿の親父、人相悪し。

今度行く時はスーツを着ていこう。

それはそれで、怪しい????






日本一周カブの旅

銀座の交差点で一台のカブが信号待ちで止まっていた。
私も原付バイクなので同じようなところに止まった。
バイクの後ろには少し大きめな箱がありなにやらビニールテープで日本一周と書いてある。

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私の家族は北海道ローカルの番組で以前放送されていた「水曜どうでしょう」というが大好きで、今でも再放送やイベントなども子供たちも参加するほどなのです。

番組の企画に原付で東京から北海道や京都や四国に行くというのがあり、原付でかなり遠くまでいけると感心もし、興味もあった。

私自身も原付で自宅から高幡不動や横浜、最近では有明に行き、もう少し遠くに行きたいとも思っていた。

でも何かあったとき困るし、去年車で群馬、長野の山の中を夜中走ったとき少し怖いとも感じたことでやはり原付で泊りがけは無理と感じていたし、あれは番組の企画だからいざとなれば何とかなる。

バイクの後ろにテープで張られている日本一文字を見て、そんなことをふと考えた。

でもやはり興味が沸き信号待ちの僅かな時間だけと話しかけてみた。

「すみません、日本一週と書いてあるけど、今周っているのですか?」
「はい、夏休みを利用して原付で日本一週をしようと考え今やっています」
「それはすごいですね」
「今だいたい半分で北海道を回ってきてこれから沖縄を目指し走ります」
「私『水曜どうでしょう』という番組が好きでその中でも原付の旅が好きなのです」
「私も知っていますし、それを見てやってみたいと思ったのです」
「でも簡単に出来ることじゃないですよね」
「今年大学を卒業するので思い出と思いやることにしました」

得体の知れない親父が、信号待ちで突然話掛けてもしっかり対応してくれた彼の瞳は輝いていましたね。

これからまだまだ長いたびになることだと思う。
「最後まで無事に走りきりますように祈りますね」
「ありがとうございます」

彼に許可を得て写真を撮らせてもらった。

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こんな若い子が自分から辛い道を選び走り抜こうとしている。

本当に俺もまだまだ努力しなきゃと思いましたね。