So-net無料ブログ作成
検索選択

日本一周カブの旅

銀座の交差点で一台のカブが信号待ちで止まっていた。
私も原付バイクなので同じようなところに止まった。
バイクの後ろには少し大きめな箱がありなにやらビニールテープで日本一周と書いてある。

uu 091.JPG

私の家族は北海道ローカルの番組で以前放送されていた「水曜どうでしょう」というが大好きで、今でも再放送やイベントなども子供たちも参加するほどなのです。

番組の企画に原付で東京から北海道や京都や四国に行くというのがあり、原付でかなり遠くまでいけると感心もし、興味もあった。

私自身も原付で自宅から高幡不動や横浜、最近では有明に行き、もう少し遠くに行きたいとも思っていた。

でも何かあったとき困るし、去年車で群馬、長野の山の中を夜中走ったとき少し怖いとも感じたことでやはり原付で泊りがけは無理と感じていたし、あれは番組の企画だからいざとなれば何とかなる。

バイクの後ろにテープで張られている日本一文字を見て、そんなことをふと考えた。

でもやはり興味が沸き信号待ちの僅かな時間だけと話しかけてみた。

「すみません、日本一週と書いてあるけど、今周っているのですか?」
「はい、夏休みを利用して原付で日本一週をしようと考え今やっています」
「それはすごいですね」
「今だいたい半分で北海道を回ってきてこれから沖縄を目指し走ります」
「私『水曜どうでしょう』という番組が好きでその中でも原付の旅が好きなのです」
「私も知っていますし、それを見てやってみたいと思ったのです」
「でも簡単に出来ることじゃないですよね」
「今年大学を卒業するので思い出と思いやることにしました」

得体の知れない親父が、信号待ちで突然話掛けてもしっかり対応してくれた彼の瞳は輝いていましたね。

これからまだまだ長いたびになることだと思う。
「最後まで無事に走りきりますように祈りますね」
「ありがとうございます」

彼に許可を得て写真を撮らせてもらった。

uu 093.JPG

こんな若い子が自分から辛い道を選び走り抜こうとしている。

本当に俺もまだまだ努力しなきゃと思いましたね。

新しいレンズ

一年前カメラのレンズを落としてしまい、ダメかな?
と思いつつも何とか写るのでそれで良し、趣味にあまりお金をかけず楽しむと言うのが私のポリシーだから。

でも、さすがに一年こんな状態で使っているとどことなく仕上がり写真が良くないんです。

そこでいよいよ買いました。

ヤフーオークションで中古ですがなかなか良いとおもったので購入。

早速撮ってみました。

pp 016.JPG

pp 034.JPG

pp 037.JPG

pp 039.JPG

pp 056.JPG

pp 070.JPG

pp 071.JPG

仕事が落ち着いたのが夜だったので試し撮りは店、家に帰り猫を撮ってみたました。


今度は昼の外を撮ってみて

無視とは違う見守る力

辛いです。

と言ってくれるなら自分の持っている力、財力、人間関係などその為に全てを注ぎ力になりたい。

でも本当に辛いと思う人ほど言葉にはあらわせられないのかもしれません。

周りで感じる辛さ、どうしたら楽しく、少しでも辛いことを忘れられさせられるかと考えると、その立場の人しかわからないと思います。

剣道の団体戦では私は大将をほとんどしてきました。

前で決まる試合なら大将は関係ないのですが、重要な局面になるにつれ大将戦が多くなります。

大将を経験していないとわからない逃げ出したい心。

お互いのチームから「頑張れ」「負けるな」「集中」なん声がかかります。

大将をしていいると思います。
「そんなこと言われなくてもやっている、だったら大将戦にする前にお前が勝て」
「応援は嬉しいけど、ほっといてくれ。試合は勝つために行くんだから」
「俺だって負けたら仲間や先生や親や応援してくれている人に申し訳ないと思うし、相手の大将だって負けたらその全てを感じるんだ。」

そんなことをふと思い出しましたね。

でも思うんです。その時の負けって次の努力の肥やしと思うか、もうそろそろこの場から身を引こうかと感じるいい訳にしようかとね。

人を育て伸ばす指導法は色々しあります。

例えば

褒めて伸ばせ

いつも声をかけてあげる


もちろんもっとあると思いますが、それはその人の方向性、生きて来た流れでとても大切で、心に響くと思います。

いつもと違う感じになった時声をかけるのって、本当は大切なことかもしれませんが、というより私は会話好きなのでしゃべる前に相手の変化があると気にかけ言葉にしたりもします。
「髪切った」「少し痩せた」「その服良いね」なんて落語なら枕的な感じです。

でもふと考えるのです。

私は会話上手、場を盛り上げるなんていわれ、そうだなんて思われようとしなくても(すみません、時には自分がそう思われたいと思っていました)でも言葉は人の心を和らげ励ましにもなりますが、本当に弱っているときは静かにしていてほしい、限界の辛い時ほど本人が一番周りに悟られないように気を使って頑張ってそこにいるんだから。

こんなことを書くと私が患っているように思われますが、私は今は元気です。

だからじゃないけど、弱っている人にその力を、少しでも代わってあげたいとか、と思うのですが、それは大きなお世話かもしれません。

本当に辛い人は何も言いません、また過剰な声かけも厄介なのかもしれません、今出来る事はなんというか微笑ましく見守る自分の努力なのかもしれないと感じています。


無視とは違う見守る力(努力)

七月の休み

今回の日曜は定休日だったので色々やってきました。
7時に目を覚ませテレビを見て、八時に風呂に入り身を清め、参議院選挙の投票に行ってきました。
その後西原スポーツセンターに8時30分到着。
午前中は渋谷区の級審査会の立ち合いをやらせて頂きました。
私が教えている子供も二人受けたのですが、やはり気になりますね。
おかげさまで二人とも合格。
ホッとしました。
一度店に帰り着替えと昼食をとりまた西原に戻り一時から合同稽古会に参加しました。
仲間と稽古は楽しいけど真剣勝負ですね。
一時間ですが、かなり疲れましたね。
そして一度家に帰ると子供たちも帰っていて楽しい会話で和みましたね。
体は少し疲れているけど花火大会が府中競馬場であるので行くことにしました。
前日からカメラ道具をセットしてましたからね。
カメラ二台、三脚、前日からウィスキーの水割りを二本凍らせ、おにぎりを三個。
それをリュックに詰め込み笹塚から電車に乗り出発。
競馬場に着いたのは5時少し前。
もうすでに良い所はシートで取られているし、見やすそうな椅子席も空いててない。
でも一人だからと隅っこが空いていたので、意外とここ穴場?
これは良いかも?
高級そうなカメラと三脚をセットしている人もいたのでこの角度から花火見えるんだと思い、私も腰を下ろした。
花火までにまだ二時間以上時間があるので近くに住んでいる弟子に連絡をして顔を見に行こうかと思ったのだが、連絡をとる前に酒を飲み始める。
競馬場に行くと必ず買う天丼弁当を酒のつまみにしながら、一本目の水割りがなくなる。
稽古後の酒は美味い。
柔らかい日差しの中でうとうとしながら二本目の水割りを飲む頃にはもう半分出来あがっていた。
少しすると弟子からの誘いの電話を頂いたが、人も多くなりここを離れたらもう座れないと思い、今回は一人でいますとお断りをした。
本当は弟子には会いたいけど私が行ったらまた気を遣わせてしまうと思ったのもありましたね。
そしていよいよ花火の始まる10分前。
カメラ親父たちが動き出しますよ。
最終セッティングの確認。
なにしろ三十分の花火大会なのでもたもたしたり、セッティングを変更やレンズチェンジなんてやれませんからね。
前回は設定に少し不具合があったのと、今回は単焦点レンズで初めての撮影なのでどんな具合になるかもわからないし、予備カメラとして手撮りで変わった写真を撮りたいとも考え、三脚には一眼レフを装着しリードをつけて左手で押し、右手で別カメラのシャッターを切ることにした。
一眼で花火を撮る時はシャッタースピードを5秒以上にしてあるので、どのタイミング的には打ち上げの音や小さな光が見えるとすぐに切った。
時間内で花火が満開になってくれると良い写真が撮れるのです。
そして手で持っているのは花火用の設定にしてあるけど、シャッタースピードは短く瞬間を撮る感じでブレを生かして面白い写真を狙ってみました。
こっちは満開になった時瞬間に狙います。
そんな二刀流の体制で臨みました。
でもね、その頃には私酔っているでしょ。
別々なタイミングでシャッター切るなんてね、素面の時に考えたことですのでね、ドカーンと始まったらもう何でもいいからシャッター切りまくりでした。
そして少し打ちあがるとなんだ?
ここやっぱりスタンドの屋根が邪魔だ。
でもいまさら移動出来ない。
何とか高さや角度を調整してそれなりに撮ってみました。
最後の花火が打ちあがると素早く帰り仕度をする。
やっぱり屋根邪魔だったか、少し残念。
でも、横で撮っていた高級そうなカメラを持っている人も最後まで撮っていたので、やっぱり高級なカメラはこの場所からでも屋根を関係なく撮れるのかと自分のカメラをしみじみ見てしまった。
意を決してその人に話しかけた。
「この角度から花火撮ると屋根が邪魔になるけど、そのカメラだと上手に撮れるのですか?」
「そうですね、屋根が邪魔で半分も撮れなかったですね。私今回初めて花火を撮りに来たので打ち上げる場所も分からなかったです」
「そうですか、良いカメラをお持ちだからひょっとしたら、ここは穴場かと私は思ったのです。」
「このカメラですか?前からカメラに興味がありボーナスで初めて一眼レフカメラ買ったんです。まだまだ良く分からないのですよね」
「・・・・」
私は心の中で呟いた。
「カメラにだまされた、良いカメラ持っている人は名人とは限らないか。剣道なら高級な防具を着けていても、打つ動作をしなくてもそのしぐさでその人の力量は大体分かる。それは長年やってきた剣道だから。隠されたものを見抜けないか、やっぱりまだまだ俺はカメラは素人なんだと実感」
でもやっぱりカメラは楽しい。
今日店番をしながら写真をチェックしました。
自己採点なら70点かな。
前回よりは少しは良くなったかな?
一番大切な場所取りが出来ないようじゃ大きなマイナスですね。
それなり見られる写真を載せました。

hana 027.JPG

hana 028.JPG

hana 029.JPG

hana 032.JPG

hana 043.JPG

hana 047.JPG

hana 048.JPG

hana 061.JPG

hana 062.JPG

父の日に体重計を息子から

数年前にダイエットをして約10キロ程痩せそれからは83キロを越さないように体重計に乗っていました。
リバウンドを防ぐには脳に刺激をいつも与えておくことが大切と聞いたのです。
脳に刺激?
なんだそれと思って聞いていたら、空腹や食欲は胃袋が指示しているのではなく、脳の指令により食べたいとか自粛しようが決まる。

その脳は目で感じることが一番刺激となるらしいのです。

毎日体重計に乗ることで現状を常に把握することで自然と脳が抑制してくれるのです。
せっかく痩せたのに、一ヶ月で戻ってしまったら何のためにしたのかわからないですしね。

毎日の変化なら五百グラム位だと思うのです。
ただそれを10日間放置していると五キロ増えることにもなりませんからね。
もちろんそんな単純に増えるわけではないと思いますが、このちょっとした危機感を感じながら体重計に乗っていると意外と体が自然セーブしてくれているみたいで、今は別段何も気をつけてはいませんが83キロが自分の中の基準値になっているみたいです。

今までの体重計は体重しか分からなかったのですが、息子がくれた体重計は体脂肪や色々なことが分かるので嬉しくなってしまいましたね。

さっそく乗って見ました。

まずは設定、身長179センチ、年齢56歳

そして裸足で乗ると体重が81.7キロ
m 039.JPG

いつもより少し痩せている?

二週間位前から酒量を減らしたことが一キロマイナスになったか。
ちょっと嬉しい。

そして数秒するとピピピとなり次々に数値が表示されたのです。

m 040.JPG

体脂肪率ギリギリセーフの標準範囲。
もうこれだけで嬉しさマックス。

肥満児、デブ、でかい、岩のようだなど数々の肥満形容詞を浴びてきた私にとって、標準ですよ。
これほどの良い言葉はないですね。

音声機能付き体重計無いか?
優しい女性の声で「あなたは標準ですよ」なんて言われたら幸せな一日が過ごせそうだ。

次々に色々な数値が表示されていく。

m 041.JPG

m 042.JPG

m 043.JPG

m 044.JPG

m 045.JPG

m 046.JPG

数値を見ても分からないので写真とり、付属についている参考基準表と照らし合わせてみた。

だいたいが範囲内に納まっているじゃないか、まして筋肉量や骨量、基礎代謝量なんか上行っている。
これって良いことなんですよね。
勝手に自分で判断結果。
体脂肪は標準範囲内で、肥満指数は若干上ではあるが、骨太で筋肉質、新陳代謝も良好でまずは健康範囲内。

単純な親父はこの数値でウキウキ。
これでまた元気に仕事に剣道に努力できますよ。

息子よ、ありがとう。

五十歳を越えると楽しいことや、大騒ぎできることより、健康で普通に生活できることが何よりも幸せって感じています。

雨の合間にほっと一息

梅雨の時期気になってきたのか雨がしとしとと降っていたりして気持ちも晴れ晴れとはきませんが、そんな合間の日差しの中で道端に咲く花が綺麗でしたね。

lk 009.JPG

lk 014.JPG

lk 015.JPG

lk 018.JPG

花は日差しがあると花開く、嫌な事があってもこんな花みたいに気分を変えて頑張らないとですね。

雨が降っていると仕事も少し暇になり、店の前の居酒屋にちっょとご飯食べに行きました。

炒飯美味いんです。

lk 007.JPG

最近はあまり外飲みは行ってないのですが、店の前だから一人でふらっとね。


今年のダービーへっぽこ予想

ダービーはやっぱり買って見たいですね。
ほとんど競馬をしなくなり馬の名前を見てもさっぱり分かりませんが、新聞の情報から考えて予想してみました。
私のへっぽこ予想ですがのせてみました。

私が一番に選んだのは12番リオンディーズ
弥生賞一番人気で二着、皐月賞二番人気で五着と期待に少々かなっていない結果となっている。
名手デムーロも乗り替わりでG1の朝日杯を取って敵無しと思っていただけにここ二戦の結果には納得もいかないだろうし、ダービーを勝って頂点復活なのではと考えて私の本命としました。

二番手は8番サトノダイヤモンド
皐月賞一番人気に答えられなかったけど三着は自力があると感じた。

後は3番マカヒキ、1番ディマジェスティ、14番ヴァンキッシュラン

この五頭に期待しました。
1―3―8―12―14

ダービーはお祭りなので我家の名前にちなんだ数字を買ってみました。

1―3―4―9をボックスです。

少しでも良いから当たりますように。

勝負の涙

勝負とは本当に酷なものだと思う。

でもはっきりした勝ちと負けがそのことを強くさせる事もあり、良い意味でも勝負や順位、優劣などその目標ともなることは大切だと思う。

剣道はなにが最高か?

時にそんなことを思うと事がある。

学生時代試合に勝ちその時代の主役になれば頂点とも限らない。
また剣道には段という事もある。

剣道をしている人ならご理解頂けると思いますが、審査で当たった数が多い方が合格とはなっていない。

その段位に備わった気位、振る舞い、所作事、そして技の冴えを評価して合否をつけると思っています。

こんな話を聞いたことがあります。

銀座のクラブでナンバー1になる女性は決してん完璧な美人ではない。

高尚な人ほど上辺だけを見ずその内面から滲み出る雰囲気、顔立ちにひかれると聞きました。

私は多くの試合をしてきましたが、負けて泣いたことはありません。

中学生時代から団体戦でいつも大将をするこどが多く、その当時は負けてばかり、高校では勝つことも多くなりましたが、負けて涙することは、負けたことで周りから罵声を浴びせられないための予防線に感じていたのです。

本当は泣きたいです。
悔しくて、情けなくて、周りに申し訳なくて、でも団体戦で大将が結果を残せず負けると言うのは前に戦っている人も少しは責任を感じている人もいるはずです。

だから負けは誰の責任でもない、その時の流れや色々な作用もあるのです。

本来涙もろい私は勝負では涙しないのかと言うとかなり泣いてます。

私は勝って泣きたいのです。

大将というポジションは勝ちに行かなくてはいけないとき、引き分けで良いとき、一本負けでも良いときなどチームの流れの〆る担当なのです。

だから、試合の結果が勝ちになった時私は泣きます。

自分の勝ち負けよりチームとしての試合の事が優先です。

チームが勝たなくてはという、今与えられた仕事をすることに全力を注ぐのです。
かなり色々と考えていましたね。

二本勝ちしなくてはいけないときは、勝負は一分間で決めなければとれないと考えその一分に全力で挑む。

一本勝ちの時は自分の得意技を一回も打たずその技が決まるために布石となるような技を打ち、全力で攻めない、残り30秒になったら全力で勝ちに行く。

よく言われるのですが、弱い相手なら早く勝てばいいのでは?
多く試合をしているとわかるのですが、弱いとおもえる人ほど切羽詰まると別な力が出るものなのです。

限られた時間内の体力のバランスも大切ですしね。

当たる、勝てると思っても私は打たずその時間関係を待ちます。

30秒なら絶対に守れる自信がありましたからね。

意外と厄介なのが引き分けで勝ちなのです。

勝ちムードなのに、もし一本取られたら負け、攻めていき出鼻を打たれたら間抜けだし、初めから守りの気持ちなら審判も相手の頑張りに心を動かされる。

そんな時は相手との勝負ではなく、審判員に嫌われないような振る舞いや行動、技の出し方で曖昧に進めていく。

反則も一回は使いもする。

大将とはようするに自分のチームがいかに負けない事、また結果的に負けたとしてもここまで頑張った姿を見せたんだからしょうがないと感じてもらえる試合が出来るかだと私はそう思って今まで試合をしてきました。

だから早く試合から離れたいと思っていましたね。
試合を楽しめなかったですからね。

日曜日に子供大会があり審判をしていたら、昔のこんな気持ちを思い出させせることがありました。

団体戦であるチームの子が突然泣き始めたのです。

sik (21).JPG


その子は副将なのですが、前の子たちが負けてしまい自分が負けたら勝負が決まってしまうし、立ち合うと相手の方が優勢も感じられたのですが、必死で食い下がりなんと最後の方で一本取ったのです。

そして大将につなげた。

その子は面をとりすぐに大将に応援をしていました。

30秒ぐらいたった時でしょうか、急に泣き始めてしまったのです。

近くにいる子はどうして泣き始めた?
と不思議そうに見ていましたが、彼は肩を震わせるほど泣き始めたのです。

大将戦の大事な試合が今目の前で行われているけど、その子の涙を感じ先鋒の方に座っていた監督が駆け寄り、声をかけに行ったのです。

そうしたらその子は涙が止まり落ち着きました。

こんな小さな子がチームの勝敗について真剣に取り組んでいる。
負けて涙するのではなく、勝って泣く。

勝つとかより自分が与えられたこと以上にしがみ付いてでも出来た。

執念

これに尽きると思う。

大人の世界でありがちな、肩書きや上辺の地位じゃなない。

なすべきことを全力でする。

見習わなくてはいけないと感じます。

この子を育てた親、剣道を指導してきた人の日頃の思いが感じられた。

同じ指導者として大変勉強なりました。

涙は勝って流したい。

食事会と五月の休み

四月に家族でかに道楽に行ってきました。

やはりカニは美味しいですね。

fuj 469.JPG

fuj 471.JPG

fuj 472.JPG

fuj 473.JPG

fuj 475.JPG

fuj 478.JPG

fuj 481.JPG

一年に一回の楽しみですね。

五月の休みは百草園と高幡不動に行ってきました。

中野区の自宅から原付調布

お墓参り

iu 016.JPG

iu 027.JPG

iu 039.JPG

府中をぬけて

iu 040.JPG

百草園に行ってきました

iu 049.JPG

iu 051.JPG

iu 076.JPG

iu 076.JPG

iu 083.JPG

iu 104.JPG

そして高幡不動にも行ってきました。

iu 112.JPG

iu 123.JPG

土方歳三のお祭りみたいなことをしていましたね。

他にも立ち寄り原付のメーターを見たら80キロ走っていましたね。

日差しも強く日焼けしてしまいましたが、楽しかったですね。

来月は中学校の恩師の所にみんなで行く予定です。

四月の休みは富士山

四月の休みは富士山に行ってきました。

仕事を少し早上がりして山中湖に着いたのは8時少し回った時でした。
いつもの布団を積んで一人車中泊。

朝一番の富士山を写真に撮りたいのと、一人の車中泊が今の私には良い感じの楽しみになっていますね。
10時頃寝て五時頃起きて写真をとるのですが、富士山が姿を見せてくれるのは半分の確率ですかね。
去年も四月に行ったのですが桜が綺麗でしたけど、今年は少し散ってしまっていましたね。
曇りでしたが富士山は姿を見せてくれました。
嬉しかったですね。

朝起きて富士山が目の前にあると本当に嬉しいし、今年の願いを祈りました。
富士山のすそ野で野焼きをしていました。
珍しいのですが、写真に残すのは難しいですね。
リモコンで自分撮りもしてみました。
来年は五月にいこうかな。

高速代金が四月から上がったので、帰りは山中湖から上野原まで下で行っても時間的にはあまり変わらず二時間でした。
写真は撮りませんでしたが甲州街道沿いにはたくさんの桜が満開で楽しめて良かったです。
ちなみに帰りの高速代は軽自動車で1500円でした。
自分の趣味にはなるべくお金をかけないで楽しむのも今の私ですかね。

fuj 009.JPG

fuj 038.JPG

fuj 040.JPG

fuj 088.JPG

fuj 114.JPG

fuj 122.JPG

fuj 134.JPG

fuj 141.JPG

fuj 185.JPG

fuj 192.JPG

fuj 225.JPG

fuj 247.JPG

fuj 258.JPG

fuj 259.JPG

fuj 260.JPG

fuj 319.JPG

fuj 346.JPG

fuj 395.JPG

fuj 416.JPG

fuj 445.JPG

富士山は本当に素晴らしいです。

優雅で安定感がありそんな人間になりたいです。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。